初心者向けガイド
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初心者向けガイドについて
初心者のプレイを助けるための簡単なガイドです。
公式サイトでオンラインマニュアルとTipsを公開しているので、そちらも活用ください。
オンラインマニュアル(PS5)
オンラインマニュアル(Xbox)
サバイバルのためのTips
また本ゲームは「ELDEN RING」のスピンオフ的な側面もあるため、当該ゲームの戦闘の基礎だけでも目を通しておきましょう。
本ゲームには「しゃがみ攻撃」「騎乗攻撃」「はしご操作」はありません。
ゲームの流れ
最後まで行った場合は1プレイ40分~50分くらい。
- 円卓から出撃する
- マッチング設定を行う
友達とプレイするなど合言葉の設定、出撃人数の選択などが出来る。 - 夜の王(ボス)を選ぶ
- 出撃する
マルチプレイの場合は他のプレイヤーとマッチングする。 - プレイする夜渡り(プレイキャラクター)を選ぶ
マッチングから出撃の間に他プレイヤーのキャラクターを見て、自分が操作するキャラクターの変更をすることができる。他のプレイヤーと同じキャラ(職被り)でもOK。 - 三日間を生き抜き、夜の王を討つ
攻略関連
攻略の基本
- 地図に慣れる
- 出撃後は霊鷹にぶら下がっている内から地図を確認してスタート地点の周辺がどうなっているかを確認する。
教会がどこにあるか、対象の夜の王の弱点属性拠点はどこか、出血や毒の拠点はあるか・・・等
とは言っても初心者のうちは地図を見ても何が何やらわからない思うので、とりあえずどんなアイコンがあるのかだけでも把握しておこう。
拠点のアイコンに関しては地図と拠点の詳細を参照。
- 味方と一緒に行動する
- ゲームシステムとしては単独行動も可能ではあるが、慣れるまでは基本的に味方と一緒に行動しよう。
マップや攻略拠点の構造などを把握できていない場合は、置いて行かれると味方に合流することすらできなくなる恐れがあるで、味方から離れすぎないように気を付けたい。
また味方がピンを打ったら、自分も同じ場所に重ねてピンを打ってみよう*1。これにより同意の意思を示すことができ、またピンを打つ習慣を身につけることにも繋がる。
目的地までの途上にある攻略拠点に関しては、味方の動向をよく観察しよう。移動のついでに立ち寄って敵を狩るなら協力し、スルーするようなら道草を食わずそれに倣おう。
- 霊鷹について
- 地図上で葉が青い木のアイコンで示されている場所から霊鷹に掴まって高速移動することができる。霊鷹の飛行ルートはそれぞれ決まっており、地図に白い曲線で表現されている。出発地点は曲線が広がったような見た目、曲線が収束しているところが終点である。霊鷹は何も操作しなければそのまま飛行ルートに沿って終点まで運んでくれる。無闇に移動入力すると飛行ルートから外れて途中で落とされてしまうので注意。
特に1日目の夜のボス戦エリアと2日目に行きたい地変などが反対に位置しているような場合には大幅に移動時間を短縮できるため活用したい。
- 敵を倒してルーンを稼ぐ
- スタート地点付近にいる敵は弱いので、まずはその敵を倒してルーンを稼ぐと良い。
レベルを上げたら攻略拠点にいる敵やフィールドボスなどを倒してさらにルーンを稼ごう。
ボス(画面下部に名前とHPゲージがでる敵)を倒すと強力な武器がドロップしたり、パッシブ効果を得られる場合があることから、積極的に狙っていくとキャラクターを強化していきやすい。
ボスによって強さは違うので、返り討ちに合わないように注意。3人がかりでも敵のHPゲージの減りが鈍かったり、メンバーに何度も死者が出るようなら撤退して翌日また来よう。
リターンが大きいとは言っても、倒すのに時間がかかるようであれば周囲の探索を進めたほうがメリットが大きい。
そういった場合は別の場所にピンを刺し、他のプレイヤーに逃げようという意図を伝えると良い。ちなみに、わざわざ地図を開かなくても△+L3 ボタンでその場にピンを刺せるので、イマイチ意図が伝わっていないようなら試してみよう。。
- 祝福でレベルを上げる
- レベルは1あげるだけでもキャラクターの強さが変わるので、レベル上げに必要なルーンを稼いだら祝福の場所へ向かおう。特にレベル1からレベル2はかなり違うので、レベル2にしてから探索を行うのがおすすめ。
- 探索して装備やアイテムを集める
- 武器の付帯効果は所持しているだけで効果を得られる。そのため、所持できる6つまでは使わなくても集めておいて損はない。
- 不得意武器でも一応拾っておく
各キャラクターには得意武器があるが、モーションが固有のものに変わるだけで攻撃力などには変化はない。戦技や付帯効果の強い武器があれば、気軽に乗り換えていこう。また近接キャラクターでも遠距離攻撃が欲しい場面はあるので、弓なども持っていると良い。
結晶人対策になる打撃武器(盾も可)、失地騎士など強靭が高めのモブを怯ませられる大型武器、腐敗属性や冷気属性武器、パリィで坩堝の騎士などの動きを止められる盾などは基本的に価値が高い。これらはスタート地点の箱などから入手できる場合もある。
また物理職でもエンチャント系やバフなどの祈祷を使うことはあるので、聖印などもチェックしておくと良い。
- 装備を厳選する
武器は6つ(右手に3つ、左手に3つ)までしか持てないので、それ以上は厳選したり味方に受け渡しをすると良い。その武器が使用キャラクターに合っているかどうか、標的の夜の王に有効かどうかで判断して厳選しよう。日中は移動で忙しいので、夜ボス撃破後や強敵撃破後などに素早く行おう。
慣れてくると取り敢えず拾って移動しながら不要なものを捨てる動きが身につく。
- 夜の雨にのまれないように移動する
- 時間経過で夜の雨がフィールドを狭めてくるので、地図を見て白い円の範囲内に入るように移動すると良い。雨の中でも多少の時間であれば移動に問題はないが、時間経過で雨のダメージは増え続け、長時間(2分程度)雨に打たれていると回復が追いつかずほぼ死が確定する。
特に拠点攻略中に範囲収縮が始まったら、そのまま拠点をクリアする(できる)のか、諦めるのか判断も重要。1日目であれば夜ボスを倒してからリベンジに戻ることも出来る。
安全地帯の中心には黄金樹のアイコンが出るので、コンパスで黄金樹のアイコンを目指そう。
また黄金樹を目指す際に、祝福も経由できるルートを探すように心がけよう。拠点攻略を切り上げて這う這うの体で夜ボスとの連戦は厳しい。
- 範囲収縮のタイムスケジュール
00:00 1日の始まり(DAY I 、DAY IIの表示)
04:30 1回目の範囲収縮開始
07:30 1回目の範囲収縮完了
11:00 2回目の範囲収縮開始
14:00 2回目の範囲収縮完了、ボス戦へ
- ルーンを使う
- 基本はレベル上げに使用すると良いが、商人からアイテムを購入することもできる。
- アイテムを使う
- アイテムなど持ち帰ることができるわけではないので、そのセッション内でどんどん使っていくと良い。
アイテムを持ちきれない場合、
長押し+
で落ちているアイテムをその場で使用できるので、「○○脂」「○○の苔薬」などが落ちていた場合に上手く活用しよう。
- 聖杯瓶の回数を増やす
- 教会(小さい方、マリカ教会)へ寄って祭壇を調べると、聖杯瓶の使用回数が増える。
- 懲りずに何度も挑戦する
- 何度もプレイして覚えることが重要。
どの拠点に何があったか、拠点ボスはどこにいるか、何をしたら上手く行かなかったのか、ボスのどの攻撃で死んだのか、他の人はどうやって切り抜けたのかなど、何度も繰り返しプレイして攻略に必要な情報などを身に付けよう。
- 遺物を装着する
- 出撃終了後の報酬画面で勝敗に関わらず遺物を入手できる。
遺物は円卓の遺物儀式メニューで装着することができ、キャラクターの能力を高めたり、スキルやアーツの機能を拡張したりすることができる。
たとえ敗北しても無駄にはならないため、繰り返し出撃して遺物を集めていくことでキャラクターを強くすることができる。
1日目の目安
- レベル
- 目安は夜のボスまでにレベル6~8。
特にシングルプレイの場合はレベル6を目安に。
レベル7でレア武器があるとかなり楽になる。
- 開幕の動き
- スタート地点のパターンは野営地か教会の2通り。
- 野営地の場合
野営地の敵を倒してすぐ近くの祝福でレベル2に上げる。 - 教会の場合
敵は大ネズミ2体のみで、これだけではレベル2に上げることができない。
このため聖杯瓶の使用回数を増やしたら直ぐに次の攻略拠点へ向かう。
あるいは近辺に雑魚敵がいれば、それらを倒してレベル2に上げてから次の攻略拠点へ向かうとよい。
- レベル2になった後
- 聖杯瓶の使用回数を増やすために教会を目指しつつ、途中の攻略拠点を攻略していくのがオススメ。
最初に選ぶ攻略拠点は大教会もしくは小砦あたりの弱めのボスが狙い目。
特に大教会の中央の祭壇裏に宝箱がある場合は「石剣の鍵」が高確率で手に入るため、そこから封牢を目指すと序盤のレベル上げが楽になる。
攻略拠点では、雑魚敵をスルーせずに一通り掃除してからボスを倒せば、レベル3~4まで上げられる。
- 武器
- 1日目の夜までにアンコモン~レア武器を目標に。
坑道ではボス(強敵)から潜在する力として「鍛石【2】」が手に入るため、商人が販売している「鍛石【1】」と合わせて1日目からレア武器まで強化できる。
1日目の早い段階で3人ともレア武器まで強化できれば攻撃力が段違いに上がるので、1日目から効率良くボスを倒していける。
- 属性拠点
- 夜の王の弱点属性の拠点は優先的に狙っていこう。
例えば三つ首の獣は聖属性が弱点なので、聖属性アイコンの拠点に目星をつけておく。必ずしも自分に合った属性武器が手に入るわけではないので、弱点属性の拠点があれば時間の許す限り探してみよう。
弱点属性の拠点がない場合もあるので、その場合は大人しく他を探索すると良い。
また状態異常が強力なので、冷気や出血の拠点を狙うのもよい。
なお、あまりにも遠い拠点を目指して移動に時間を費やしてしまい、到着した頃には夜の雨の収縮が始まって攻略できなかったという結果になってしまっては本末転倒なので、攻略拠点を選ぶ際は移動に掛かる時間も考慮したい。
2日目の目安
- レベル
- 目安は夜のボスまでにレベル10~12。
レベル11であれば夜のボスを倒して3日目にレベル12まで上げられる。
レベルが12あれば夜の王戦がかなり楽になるが、そのためには強敵をバンバン倒しておく必要がある。
- フィールドボス
- マップ上の決まった場所にフィールドボスが配置されている。
恐るべき強敵(地図上で赤枠のアイコンで表示されるボス)は通常のフィールドボスよりも強敵だが、撃破時に獲得できるルーンも多い。
このため2日目は、恐るべき強敵を積極的に狙いたい。
恐るべき強敵に挑む場合は、前提としてレベルは8以上、武器はレア以上が目安。
なお恐るべき強敵ではない通常のフィールドボスでも、恐るべき強敵へ向かうルート上にいて時間を掛けずに倒せるボスであれば、サクッと倒してしまい潜在する力から特殊効果を獲得していくと良い。
- 中央砦
- マップ中央の砦は潜在する力をドロップする強敵が多く、ルーンも稼ぎやすい。
地上や城壁には潜在する力をドロップする敵が3~4体配置されていて、それらを倒すだけでもキャラクターを十分に強化できる。
地下と屋上に配置されているボスは、赤目の個体となっており通常より強化されているが、撃破時に獲得できるルーンが多い上に、確定でレア武器、場合によってはレジェンド武器を入手できる。
- 地変
- 地変は、火口・山嶺・腐れ森・隠れ都ノクラテオの4つに加えて、DLCを適用している場合は大空洞が存在し、攻略すると地変毎に固有の恩恵を得ることができる。
地変が発生している場合、2日目の収縮は必ず地変内となるため必ず行くことになる。
しっかり攻略するために、2日目開始直後から向かいたい。
- 武器
- メインで使用している武器はレア武器(武器アイコンの背景が紫色)にする。
ボスの弱点属性を持っている場合は、鍛冶台で鍛石を使って強化しよう。
それ以外の場合は2日目にボスを何体か倒し、潜在する力からレア武器を狙うのが手っ取り早い。
鍛石【2】は坑道のボスを倒すか、村の商人が販売している。
夜の王への立ち向かい方
夜の王の中には広範囲の攻撃を連発する物も多い。
しかし基本的な立ち回りは「自分が狙われてる時は攻撃より回避や防御に専念する」こと。
ボスに対して「回避+攻撃」すると慣れていないうちは攻撃の後隙で被弾をしてしまう可能性が高い。
しかし、回避や防御に専念すれば初見のボスでもしっかりタイミングを見るだけで良いので格段に避けやすくなる。特に大盾を構えながらだと安全度が増す。
味方は3人いるので、1人がターゲットになってる間は2人はフリーになり攻撃に専念することができる。
攻撃しなくてもターゲットになってるだけで貢献としては十分。「自分が狙われダメージを抑えて生き続けている」だけで夜の王への勝ち筋となる。
同時に味方にターゲットが行き過ぎないように自分が攻撃してターゲットをとり、距離をとる等、「狙われすぎて負担が大きくなる」事を減らすことも大切。
攻撃する事だけでなく「生き延びること」を意識すれば夜の王への勝率は確実に上がるだろう。
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