デーモンの王子
| デーモンの王子 | |||
| ファイル名が指定されていません | |||
| 弱点属性 | |||
| 標準 | - | 魔力 | △ |
|---|---|---|---|
| 打撃 | - | 炎 | ✕ |
| 斬撃 | ◯ | 雷 | △ |
| 刺突 | - | 聖 | △ |
| 状態異常 | |||
| 出血 | ◯ | 凍傷 | ✕ |
| 毒 | ✕ | 睡眠 | ✕ |
| 腐敗 | △ | 発狂 | ✕ |
| 死 | ✕ | ||
| パリィ・背後致命・体勢崩し | |||
| パリィ | ✕ | 背後 | ✕ |
| 体勢 | ◯ | その他 | |
| デーモンの王子(ダークソウル3) | |||
| 目次 |
デーモンの王子の概要
ダークソウル3に登場したボス。
1日目の夜ボスである傷ついたデーモン&うろ底のデーモンが強化された形態であり、1日目の夜にどちらを後に倒したかで大技が変化する。
出現情報
| 夜 | 安寧者たち(2日目) |
|---|
前座は咎人複数と、腐った亡者(炎)複数。
攻撃パターン
- ひっかき→叩きつけ
右腕でひっかき、続けて左腕を叩きつける。叩きつけた際に直線状に炎が発生するため距離があっても回避推奨。
- 前進連続叩き
吠えながら前進し左右の腕を交互に叩きつける。2回でやめるパターン、最後に左手を後方まで振り抜くパターン、振り返りつつ叩きつけて〆るパターンがある。
腕の下をローリングで潜り抜ければ、以降の攻撃は当たらない。後方まで振り抜く左手や、振り返り叩きつけに警戒しつつ後ろを追いかけて反撃しよう。
- サイドステップ薙ぎ払い
横に飛んでプレイヤーの側面に回り込みつつ、着地と同時に腕で目の前を薙ぎ払う。
- 二連掴み
暗がりを纏った攻撃を右手→左手の2連続で繰り出す。初段の右手をジャスト回避すれば2段目の左手は当たらない。
右手を後ろへ引いてから暗がりを纏うが、引いた右手が顔の陰に隠れるため視認しにくい。また暗がりを纏った後の掴み判定の発生が早く、見てから回避するのは難しい。右手を後ろへ引く前に予備動作として一瞬だけ両手を開いて構えるので、それを見逃さないようにしたい。
- 飛び退き→火球
右手に火球を持ちながら高く飛び上がり、地面に投げ込む。王子はそのまま後退して着地するので、走って追いかけつつ火球はローリングで回避しよう。射角に制限があり王子の真下付近には届かないので、距離が近い場合は王子に向かって足下を潜るように疾走すれば位置避け可能。
- 飛翔→急降下叩きつけ
跳び上がりながら空中で両腕を掲げて炎を溜め、一気に急降下して叩きつけ、爆発を起こす。
持続が長く、潜り込むように回避するのは不可能ではないがタイミングがシビア。反撃は難しくなるが王子から離れるようにローリング回避するのが無難。
- 飛び込み溶岩撒き
飛び上がってから、低空を飛んで地面を引っかきながら軌跡に溶岩を置く。火力が高いため要注意。
- 熱波
体を光らせた後、飛び退きながら熱の衝撃波を放つ。ダメージは大きくないが吹き飛ばされてしまう。
多段ヒットするのか、根本で当たるとダメージが大きくなる。特に深き夜の高深度ではワンパンもあり得るため、真正面で受けてしまわないように注意。
後述する大技の直前に必ず使用する。どちらも接近が遅れると危険度が上がる技なのでしっかり回避して追いかけたい。
- 浮遊火球+隕石
大技。1日目で「傷ついたデーモン」を残すと使用する。
両手に火球を作り、腕を掲げて空中に浮遊火球を2つ設置。その後、周囲を熱波で吹き飛ばしつつ飛翔して大きく飛び退いた後、上空に火炎を吐く溜め動作を行う。
空中に設置された2つの浮遊火球は、誘導が弱めの追尾弾を複数放つ。
上空に吐かれた火炎はデーモンの王子の頭上に球状に溜まり、溜めが完了すると強い誘導付きの隕石を多数降らせる。疾走で逃げてもほぼ確実にヒットするため、運まかせでローリングしまくるか回復する準備をしよう。
溜め動作中に一定のダメージを与えるか、アーツなどで怯ませると溜め動作が中断され、隕石の誘導がなくなり数も減る。誘導しなくなった隕石はそのまま下方向へ落ちてきて当たるとダメージを受けるため、溜め動作を中断させた場合はいったん離れよう。
問題は、浮遊火球の追尾弾が王子の溜め動作を長時間カバーすること。溜め動作を中断させる場合、浮遊火球にロックオンされたプレイヤーは被弾覚悟で攻撃せざるを得ない。
- 熱線
大技。1日目で「うろ底のデーモン」を残すと使用する。
周囲を熱波で吹き飛ばしつつ飛翔して大きく飛び退いた後、溜めてから使用。熱線で前方を王子から見て右から左→折り返して右に→また左にと薙ぎ払い、最後に溜め直して正面に直線発射する。直線発射の際は王子周辺にもダメージ判定が出るため注意。
薙ぎ払い中の側面と背面は隙だらけだが、直線発射後は隙が少なめで、すぐに他の行動に移る。薙ぎ払いが止んだら距離を取ってスタミナを回復させる方が安全。
なお、薙ぎ払い熱線と直線発射は別攻撃扱いらしく、薙ぎ払い熱線中に怯ませても、怯み解除後に直線発射をやってくる。
攻略方法
※ダークソウル3の頃の情報を多数含む 要検証
特徴
炎属性を多分に含んだ攻撃に、継続ダメージを受ける溶岩床を発生させてくる。
前述の通り、1日目の夜にどちらを後に倒したかで大技が変化する。
炎に対して高い耐性を持ち、約80%カットされる。
持ち込む武器や祈祷に注意。
弱点
耐性は傷ついたデーモン&うろ底のデーモンから変わらない。
斬撃が通りやすい。
状態異常は出血と腐敗のみ有効。
立ち回り
このボスに限らず大抵のボスに言えることだが、中途半端な距離で正面にいるのが一番危険。側面や背後への攻撃手段に乏しいため、後衛キャラであっても常に接近してボスの背後に回り込みながら攻撃するのが安全。
体躯の割りに体の線が細く、武器や位置関係によっては密着していても空振りしやすい。ノーロックで狙いたい部位にしっかりキャラを向けて攻撃するのがよい。また直剣などの横への範囲が広く前進しながら攻撃できるモーションの武器の場合、横を向きながら武器を振ることで位置避けしつつ王子を攻撃することもできる。
攻撃はいずれもディレイが少なく素直なため、落ち着いて動きをよく見ていれば対応は難しくない。
大技は「浮遊火球+隕石」「熱線」のいずれかを使用する。これは1日目の夜ボス戦でどちらを後に倒したかで決まり、傷ついたデーモンが後だと前者、うろ底のデーモンが後だと後者となる。隕石の回避は難しく、熱線の回避は簡単とされている。そのため基本的にはうろ底のデーモンを残したい。
どちらの大技も最初にダメージの少ない衝撃波で距離を取ってくるが、これに引っかかるとデーモンに近づくのが遅れてしまうため、可能な限り避けたい。
デーモンは各種攻撃で移動する距離が長く、雨の中に出てしまいやすい。少し距離を離しておびき寄せるなど、上手く調整しよう。
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