おすすめ攻略拠点
最終更新: 2026-07-15 (水) 19:56:42
おすすめ攻略拠点について
フィールド上に存在する拠点やボスについて、効率的に攻略するという目線で紹介する。
高レベルを狙いたい場合、特定の武器が欲しい場合など、効率よく探索する上の指標に。
あくまで攻略指針の一例であり、これに従えば必ずクリアできるというわけではないし、指針から外れてはいけないわけではないことに留意すること。
攻略拠点
攻略拠点を巡る順番について
各拠点は配置されている敵やボスの強さ、取得ルーンやアイテムが異なっている。そのためそれぞれに攻略に適したタイミングが存在する。
タイミングが早すぎれば攻略に時間がかかり、遅すぎれば利点が少なく移動時間が無駄になる。
もちろん以下はおすすめのタイミングであり、それ以外のタイミングには行ってはいけないというわけではない。マップの配置や味方の動きによって柔軟に変えていこう。
攻略タイミングチャート
濃い青が推奨レベル、薄い青は状況次第で攻略してもよいレベル。
| 拠点 | レベル |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 野営地 | | | | | | | | | | | | | | | |
| 小砦 | | | | | | | | | | | | | | | |
| 大教会 | | | | | | | | | | | | | | | |
| 坑道 | | | | | | | | | | | | | | | |
| 封牢 | | | | | | | | | | | | | | | |
| 大野営地 | | | | | | | | | | | | | | | |
| 遺跡 | | | | | | | | | | | | | | | |
| フィールドボス | 通常 | | | | | | | | | | | | | | | |
| 赤枠 | | | | | | | | | | | | | | | |
| 砦 | 地上 | | | | | | | | | | | | | | | |
| 地下 | | | | | | | | | | | | | | | |
| 屋上 | | | | | | | | | | | | | | | |
| 地変 | | | | | | | | | | | | | | | |
拠点所感
詳細については各拠点の個別ページや地図と拠点の詳細を参照。
推奨攻略レベル:1
スタート地点には必ず小さな野営地かボロ小屋、教会が配置されている。
スタート直後のレベル1は非常に弱い(レベル2でステータスが大幅向上する)ので、まずはスタート地点近くの野営地やボロ屋の雑魚を狩り、レベル2まで上げるのが安定的な行動になる。
野営地に荷馬車がある場合は荷馬車の宝箱から石剣の鍵を高確率で入手できる。
教会近くでスタートする場合は教会内に大ネズミ2体が出現するが、これだけではレベルアップに必要なルーンが足りないので近くに雑魚を探して狩ってレベル2に上げよう。(レベルアップの目安は3700ルーン)
推奨攻略レベル:2~3
どちらも小規模の拠点でボスもあまり強くないため、スタート地点でレベル2にしてから最初に行く拠点としておすすめ。
この段階でレベル3にしておくと、アンコモンの武器を扱えるようになり後の進行が楽になる。全てを倒す必要はないが、ボス以外の雑魚敵も適宜倒しながら攻略していくと良いだろう。(レベルアップの目安は8000ルーン)
どちらの拠点も石剣の鍵が高確率で鉄製の宝箱から入手できる。後で封牢に寄る予定があるなら優先して攻略しておきたい。
大教会では聖印、小砦では杖が確定で入手できる。パーティに隠者や復讐者、レディがいる場合は寄っておきたい。
小砦は商人と鍛冶台が確定のため、後述の坑道で鍛石を得てから寄り、使用武器を強化するのも効果的。
レベルが上がってからの攻略拠点としては報酬やルーンが物足りない。石剣の鍵や杖、聖印がだけ必要な場合はボスは無視して必要なものだけ拾ってしまうほうがよい。

推奨攻略レベル:2~6
攻略すると鍛石【2】を入手可能。武器をレアに鍛えることで攻略速度を上げたり、夜の王戦で使用する武器の確保を狙える。
ボスも弱いので序盤から攻略可能。逆に高レベル帯ならもっと強い敵を倒して直接レア武器のドロップを狙った方が付帯効果等の面でよいだろう。
内部は迷いやすいのでルートを覚えるまでは知っている味方の後をちゃんとついていくこと。
なおコモンからアンコモンに鍛えるための鍛石【1】は坑道内の遺体や宝箱から入手できるほか、鍛冶台の横の商人から購入することも可能。

推奨攻略レベル:3~9
解放するとランダムな強敵が1体出現。倒すとパッシブ効果または強者のルーンが入手できる。
解放するには石剣の鍵が必要。解放が早いと敵のHPが低くなり、1日目序盤では通常の半分程度まで減った状態になる。
敵のHPが低い割に大量のルーンを入手できるので、序盤~中盤のレベル上げに向いている。
ただし出現する敵がランダムであり現状の戦力で倒せない強敵が出現する場合もあるので、勝てそうにないなら無理せず撤退したほうがよいだろう。
武器はドロップしないので封牢のみでは攻撃力が足りなくなる。
終盤は武器をドロップする拠点や強敵を攻略したほうが効率が良い。
推奨攻略レベル:3~7
どちらも拠点がやや広く、宝箱が多く、雑魚敵も多い。
低レベルだと雑魚の横槍が危険、やや広めな拠点内に複数のボスが散らばっている事が多く捜索の手間がかかる、と敵はそこまで強くはないものの時間がかかる要素が多い。
探索するなら大教会や小砦、封牢などでレベルを上げてからがおすすめ。
大野営地、遺跡ともに手間がかかるボスが多いわりに報酬もあまり振るわないことが多いので、攻略優先度はあまり高くない。スルーして砦や封牢の攻略に向かうのも手。
ボスの弱点属性の武器を狙う場合は多くの場合はアンコモンの武器がドロップするため、坑道で鍛石を入手してレアへの強化を図りたい。
大野営地は商人と鍛冶台が確定で配置される。坑道の攻略後に寄って武器を鍛えるのよいだろう。
遺跡は隠し地下室の鉄の宝箱からレアの武器やタリスマンが入手できる場合がある。

推奨攻略レベル:5~9
フィールドに単体で配置されているボス。配置場所は固定で配置されるボスの種類はランダム。
黒枠のボスと、赤枠の恐るべき強敵の2種類がある。
黒枠の通常ボスの中でも強さはピンキリ。
亜人の女王やミランダフラワーあたりはレベル3程でも問題なく倒せるが、王配の赤狼や王族の幽鬼などはレベル7程度あっても装備が弱いと苦戦することもある。
誰が配置されているか不明であり、恐るべき強敵が配置されている場合もあるので1日目から狙っていくのはリスキー。
他の拠点を目指す間に候補地があったら寄ってみて、倒せそうなら倒すくらいでよいだろう。
推奨攻略レベル:8~15
フィールドボスの中でも赤枠の恐るべき強敵は各拠点含めたボスの中でも最強格。
倒せればレア以上の武器と大量のルーンを入手できるが、レベルや装備が足りなければ全く歯が立たないだろう。
黄金樹の化身やツリーガードはレベル7くらいでも十分戦えるが、黒き剣の眷属や死儀礼の鳥などは高レベルでも苦戦は必至。
地変がない場合、終盤に高レベルや強い装備を目指す場合には恐るべき強敵を狩るのが最も効率が良い。
2日目になると配置場所が表示されるので、地変などが発生していない場合は積極的に狩っていきたい。
砦(地上)

推奨攻略レベル:6~12
中央に配置されている砦は強敵が多数配置されており、地下と屋上には通常より強化された強敵が配置されている。
地変がノクラテオの場合以外は確実に出現し、攻略すれば大量のルーンと強力な武器を得ることが可能。
砦の地上~外壁上に配置された強敵は非常に多いルーンと多数の潜在する力をドロップする。
配置されている敵は坩堝の騎士、失地騎士、トロルの3パターンが存在。
敵によりルーン量は異なるが、最も多い坩堝の騎士の場合は地上部を全滅させただけでレベル6から11程度まで上がる場合もある。
稼ぎの効率が非常に高いのでなるべく攻略したい拠点。
出現する敵は怯みにくくソロだとかなりの強敵だが、マルチなら戦いやすい。
1日目後半に攻略に取り掛かって、他の所に寄りつつ2日目に制覇するのがよいだろう。
地変がある場合は2日目は地変攻略に充てたいので1日目に攻略してしまいたい。
砦近くには祝福があるので、ある程度ルーンが貯まったらレベル上げ&回復を行うと効率的。
砦(地下)
推奨攻略レベル:6~15
砦の地下には通常のフィールドボスが強化された赤目の個体が出現する。
HPや攻撃力が上がっているが、ドロップもレア以上の武器が確定ドロップになっている。
また撃破後に行ける砦中央の部屋では宝箱からタリスマンが入手可能。
レア武器が入手可能なのでレベル6以上で撃破し、倒した後に入手した武器が使えるようになっているのが理想。
出現するボスはフィールドに出現するものとさほど強さは変わらない。強い相手も同様。
ただし鈴玉狩りが出現する場合もあり、その場合は部屋の狭さも相まって高レベルでも危険。出現した場合は素直に撤退した方がよい。
砦(屋上)
推奨攻略レベル:10~15
砦の屋上には恐るべき強敵が強化された赤目の個体が出現する。
地変がない場合、間違いなく全拠点の中で最強の敵である。
HPと攻撃力が強化されている代わりに取得ルーンは通常の倍になっている。
倒せば60,000 or 90,000ルーンが入手できレベルを大きく上げることが可能。
ただしかなりの強敵であり、HPが低い後衛は高レベルでも一撃死の可能性があるので油断は禁物。
推奨攻略レベル:8~15
地変が発生している場合、マップの一部が特殊な地形に置き換えられる。
地変エリアは全体的に落ちているアイテム・ボスからの取得ルーン・強モブが落とす潜在する力などが砦並みかそれ以上に美味しく、最奥まで辿り着くと特別な報酬が貰える場合もある。
地変が起きている場合はぜひ探索しておきたい。
地変エリアは全体的に敵が強く強敵の数も多いので初日に寄るのは非推奨。
また2日目の最終エリアは地変近くなので2日目は地変を攻略することが推奨される。
攻略には時間がかかるので2日目開始直後~1回目の収縮前に行くことが望ましい。
地変エリアを本腰を入れて探索する場合は時間が足りなくなりがちで、さりとて半端なレベルでは突破に不安が出てくる。
1日目に砦を攻略する、封牢を複数巡るなどしてレベルを十分上げておきたい。
以下に、地変ごとのおすすめポイントを記載する。
火口
地変「火口」のおすすめポイント。
- 任意の武器を一つレジェンドに強化できる。(レジェンド武器とユニーク武器を除く。)
- 地変の一部は1日目から攻略でき、スタート地点に応じて以下のボスを攻略してから中央砦へ向かうことができる。
これにより、マップパターンに左右されずに安定したファームが可能。
いずれのボスもレジェンド武器が出ることがあり、1日目から優秀な付帯効果や装備を獲得できる可能性があある。
山嶺
地変「山嶺」のおすすめポイント。
- 竜特効、冷気耐性を獲得できる。
- 標的の中ではカリゴとエデレが竜特効の対象。
- さらにカリゴでは冷気耐性が有効。
- 1日目から大部分を攻略できる。
- 恐るべき強敵が山嶺の氷竜以外に存在しないため、北東スタートであれば殆どのボスを1日目から攻略できる。
- 冷気属性の武器を入手しやすく、レジェンド武器も入手できる可能性があるため、装備を整えてから中央砦などを攻略することが可能。
- レジェンド武器を確定で入手できる。
- 山嶺の氷竜がドロップする潜在する力からはレジェンド武器を確定で入手できる。
腐れ森
地変「腐れ森」のおすすめポイント。
- 最大HPが増加する。
- 腐れ森の最大のメリット。
これにより耐久力と聖杯瓶の回復量も高まる。
- なお腐れ森の恩寵による腐敗蓄積無効化は、腐敗を蓄積する攻撃を行うストラゲス戦では効果が強制的に解除されるため夜の王戦では役に立たず、腐れ森の地形効果や深層の遺物等のデメリット効果による腐敗蓄積を無効化する程度のものとなる。
- レア武器を厳選しやすい。
- 恐るべき強敵が6体も出現するため、レア以上の武器を厳選しやすい。
- 恐るべき強敵はルーンも多いため、ほぼ確実にレベル15を狙える。
- 腐敗を蓄積する道具を入手できる。
- 遺体や木箱などから腐敗脂や腐敗壺を入手できる。大半の夜の王には腐敗が有効なので、取っておく価値はある。
- 腐敗の状態異常を付加された武器も入手できる。
隠れ都ノクラテオ
地変「隠れ都ノクラテオ」のおすすめポイント。
- パーティが全滅したときに1度だけ復活できる。
- ノクラテオの醍醐味と言えるメリット。実質的にさまよう祝福×3個分であり、地変の中で最も強力な恩寵と言える。
- レジェンド武器を確定で入手できる。
- 暗黒の落とし子がドロップする潜在する力からはレジェンド武器を確定で入手できる。
- 宝箱からレア以上の武器を確定で入手できる&武器を複製できる。
- レア以上の武器を確定で入手できる宝箱がある。
- 武器の複製も可能。
- 強力な付帯効果を持つ武器を持っていれば、複製して味方に配ることができる。
- 暗黒の落とし子から入手したレジェンド武器も複製可能。
大空洞(DLC)
地変「大空洞」のおすすめポイント。
- “聖杯瓶がゼロになる時、アーツゲージ増加(最大まで溜まる)” 特殊効果を獲得できる。
- 大空洞の大きなメリット。
- 祝福が出現するボス戦の後などに聖杯瓶を飲み干してアーツゲージを満タンにすれば、次のボス戦で直ぐにアーツを使うことができる。
- 武器を複製できる&莫大なルーンと潜在する力を獲得できる。
- 東の地下砦・西の地下砦は敵撃破時の取得ルーンが非常に多く、地下砦を攻略するだけでレベル15に到達できるほど。加えて潜在する力をドロップする敵の数も多い。
- 獲得できるルーンが多いため、ショップで数万ルーンを必要とするようなレア武器を購入する余裕がある。
- 南の大教会では武器を複製することができる。
序盤にレジェンド武器を入手できることがあり、それを複製することも可能。
- レジェンド武器を入手しやすい。
- フィールドボスではない各拠点に配置されている潜在する力をドロップする敵は全て、レジェンド武器をドロップする可能性がある。
またマップ中央の遺体からもレジェンド武器が出ることがある。
さらに神殿のボスはレジェンド武器をドロップしやすく、3階のボスは確定でレジェンド武器をドロップする。
このため地変の中で最もレジェンド武器を入手しやすい。

聖杯瓶の使用回数を増やせる。
ぜひ寄っておきたい拠点だが、レベルアップや武器の強化には繋がらない拠点であるため、教会のためだけではなく上述の拠点を巡る中でついでに寄れるのが理想。
各教会がスタート地点から離れた場所にある場合は、教会を目標として道すがらの拠点を攻略していくようなルート構築をしてみるのもいいだろう。

潜在する力からアンコモンの杖、魔力派生武器、特殊効果、魔術に関わるアイテムなどを得ることができる。
特に隠者やレディは恩恵を強く受けられるため、パーティにいるなら寄っておきたい。
また、数少ないFP回復アイテム「星光の欠片」を木箱から得ることができる。
ただし魔術師塔には封印が施されており、ギミックを解除しなければ侵入することができない。素早く封印を解ければすぐに潜在する力を得られるが、逆に封印解除にてこずりすぎるとタイムロスになりかねないので注意しよう。

小砦、大野営地、砦などに配置されている。
武器や道具の購入と鍛石を使っての武器強化が行える。
坑道攻略後はとりあえず寄って武器を強化したい。
ショップではアイテム所持数を増やせる小さなポーチやFP回復用の星光の欠片を買っておきたい。
ソロプレイならさまよう祝福も必ず買いたい。
武器も有用なものや強い付帯効果付きのものが売っている場合もあるのでチェックしておこう。
買い物をする前にレベルを上げすぎるとルーンが足りなくなることがあるので注意。

時々フィールドに配置される。中には商人と鍛冶台が配置。
通常の商人よりラインナップが豪華。
強力な武器やタリスマンなども売っているので、近くを通りかかったら覗いておきたい。
各種攻略拠点の詳しい解説
長くなるので折り畳み
潜在する力:武器2種
序盤に探索する攻略拠点として優れる。
どのパターンでもボスが弱く、さらにボスへの到達が容易なため、簡単にボスを倒すことができる。
さらに鉄製の宝箱が1つ、聖印の祭壇が1つ存在し、鉄製の宝箱からは高確率で「石剣の鍵」が手に入るため、封牢に直行してルーンを稼げる。
ボスは大教会中央か、地上にいない場合は教会1階の地面に開いている穴から入った地下室にいる。
鉄製の宝箱と祭壇の位置は大教会のパターンによって変わるので注意。
宝箱は基本的には教会中央の祭壇裏にあるが、ボスが「神託の使者たち」の場合は2階にあり、取りに行くのに若干時間がかかる。
聖印の祭壇は、地下にボスがいる場合はボス部屋の向かい側にあり、ボスが「神託の使者たち」の場合は1階の隅、「ガーディアン・ゴーレム」の場合は2階にある。
ボスの弱さ相応に取得ルーンは少なめ・潜在する力も弱めの武器が多いので、2日目にわざわざボス目的で訪れるほどではない。
2日目であれば聖印や石剣の鍵を目的として訪れるか、収縮中に簡単に攻略できる拠点としてサクッと攻略する程度。
潜在する力:武器2種
大教会と同じく敵の数が少なめでボスも弱いので、最初に攻略する拠点としてオススメ。
階段を登った先の門が開いている場合と閉まっている場合の2パターンがある。入口の門が開いている場合はそのまま入ってボスを倒せばいい。
入口の門が閉まっているパターンでは、近くにある高架の下から地下室に侵入できる。このパターンでは地下の敵がやや固く1階も敵が多いので、無視してボスに直行するのも手。小砦の配置によっては近くの崖上から飛び降りたり霊脈ジャンプでボスまでショートカットできる場合がある。
どのパターンの小砦でも「石剣の鍵」が比較的出やすい鉄製の宝箱が1つある。
鉄製の宝箱の場所は、門が空いているパターンでは屋上の奥、閉まっているパターンでは地下から1階に登って右手の部屋にある。
後者のパターンで雑魚敵をスルーして部屋に突入すると追いかけてきた敵群が部屋になだれ込んできやすく、低レベル・狭い室内・多数の敵と乱戦、と事故りやすい状況に陥るので要注意。
さらに屋上の小部屋には、周辺情報を得られる作戦地図と、杖が収納された武器棚があり、宝箱が設置されている場合もある。
潜在する力:なし
聖杯瓶の使用回数を増やせるのみだが、聖杯瓶の増加は教会を除くと2日目の夜ボス撃破でしか増えないため、優先度はかなり高い。
ただし、聖杯瓶を増やすだけでは火力に直結しない点がネックとなる。ただ聖杯瓶がいっぱい欲しいからと教会を巡るだけではレベルも上がらないし、強い武器も入手できない。
また、教会はマップの端に存在することが多いため、逆に攻略拠点ばかりで教会を後回しにすると収縮時に夜の雨に飲み込まれて回収が不可能になりやすい点も面倒。
序盤から遠くの教会に直行するよりは、遠くにある教会を目標にしつつも道中にある攻略拠点を攻略していき、最終的に教会に辿り着き聖杯瓶を回収する、といったムーブが理想。
他の攻略拠点との兼ね合いで上手くルートを決めると良い。
教会で聖杯瓶の使用回数を増やすと祝福に寄ったときと同様に全回復するので、多少なら夜の雨ギリギリでも無茶が利く。
潜在する力:武器1種 / 鍛石【2】
坑道の奥にいる強敵(名前表示なし、騎士・トロル・かぼちゃ兜のいずれか)を倒すことで潜在する力をドロップし、鍛石【2】が確定で手に入る。また、宝箱からは鍛石【1】が入手できることもある。
最初のうちは坑道が入り組んで時間がかかってしまったり、夜の雨に追われて嫌な思いをすることがあるかもしれないが、坑道のパターンはそれほど多くないので覚えてしまうと楽になる。
また地図メニューでは方向キー上下で地上と地下を切り替えられるため、方向がわからなくなった場合は活用しよう。
鍛石【2】は青色のアンコモン武器を紫色のレア武器相当に強化できる効果を持つ。
紫色のレア武器はドロップでも入手できるがいかんせん確率が低く、かつ自キャラの得意武器・標的の弱点属性まで含めた理想のレア武器はかなり入手しにくい*1。
そのため、手に入る機会が多く、レアリティ以外は理想的なものを入手しやすいアンコモン武器をレア武器相当まで鍛えられる鍛石【2】は非常に心強い。
1日目で坑道を攻略すれば、ボス撃破で手に入る鍛石【2】と坑道の宝箱・商人から購入・野営地の商人近くの宝箱などから手に入る鍛石【1】と合わせて、初期武器を序盤からレア武器まで強化できる。
標的の夜の王を見越して初期武器に属性を付与する場合は特に有効で、強化した初期武器で攻略の速度を上げられる。
鍛石で強化した武器はレア武器のレベル7制限に引っかかることはないので、すぐに強化してしまっても問題はない。
ただ、何も考えずに使うと後からより理想の武器が出現して後悔したりもあるので使用は慎重に。
潜在する力:特殊効果1種 / 強者のルーン
石剣の鍵があるなら攻略したい拠点。
開けるタイミングの早さに応じて出現する敵のHP(恐らくは攻撃力も)に弱体化補正がかかる。初日朝~二日目開始直前くらいまでならHPが半分位に減っているが、二日目夕方頃には補正は無くなっている。
ある程度順調にレベルが上がっているなら、いつ開けても何が出ても十分倒せる強さに補正されていると言える。
封牢を開けて何が出るかはわからない点がネック。ボスによって攻略難度にかなり差が出る。
単純に強いボスであれば撃破した時の「強者のルーン」の取得量が多くなるためリスクリターンは取れるが、範囲攻撃持ちキャラが少ないときにファルム・アズラの獣人たち、混種の集団といった集団系ボスが出ると逆に数の暴力で袋叩きにされて全滅もあり得る。ハズレを引いた時に苦労してでも倒すか、諦めるかの判断も重要と言える。
ボスの潜在する力は強者のルーン*2と特殊効果の2択で固定。
特殊効果の方が外れだったとしてもルーンが貰えるため、潜在する力のロスが少ないのも良い。
潜在する力:武器2種 / 特殊効果1種
木製の宝箱と敵の数が多く、序盤で必要なアイテムやルーンを確保しやすい。
が、敵の質は高く、ボスも騎士系モブが数体バラバラにいることが多いので時間がかかりやすい。そのため、スタート直後に最初に攻略する拠点としてはやや非効率。
鉄製の宝箱も配置されておらず、貰えるルーンも飛びぬけて高いわけではないため、後半でキャラが育ち切っていれば弱点属性武器が欲しいなど明確な理由が無いかぎりあえて漁る価値は薄め。
例外として、炎アイコンでボスが火の戦車隊、発狂アイコン(ボスは狂い火トロルで固定)など、攻略しやすいパターンも存在する。
また、弓棚が確定配置されており。弓、大弓、クロスボウ、バリスタのどれかが出現する。
弓・クロスボウは遠距離での味方の救助、魔術師塔の紋章破壊、夜の魔、リブラのギミック解除など様々な場面であると便利なため、1本は持っておきたい。
潜在する力:武器1~2種 / 特殊効果1~2種
属性が付加された武器が手に入りやすい。アイコンを見て欲しい属性であれば攻略すると良い。
敵の強さは大野営地と同程度。
こちらもアイテムの質自体はあまり高くないが、大野営地に比べるとボスが一ヶ所に固まって配置されやすいため、後半でもボスを瞬殺して潜在する力を漁る攻略法がとりやすい。
睡眠属性の遺跡の場合はボス扱いのルーンベアに加え、ボスではないが強敵扱いのルーンベアの2体がいる。両方とも潜在する力をそれぞれ落とすので、基礎能力アップが欲しい場合は特に狙い目。
地下室には木製の宝箱が3つずつ置かれており、大量のアイテムを収集できるが木製なので質は低め。
これとは別に攻撃を当てると消える幻影の床で蓋がされた隠し地下室が存在する。こちらは鉄製の宝箱が2つ配置されており、確実ではないもののタリスマンや封牢の鍵が出る可能性もあるため是非見つけて漁っておきたい。
構造がやや入り組んでおり、構造自体も2パターンあるため慣れていないと迷いやすいが、構造と種類によってボスのいる場所は決まっている。
大体は遺跡の中で最も高い場所にボスがいる、と覚えてしまうとスムーズに探索できるようになる。
霊脈ジャンプができる場合は、ボス直も視野に入れてみよう。
ボスを倒すだけか地下室にある宝箱まで漁りたいのかは野良マッチでは意思疎通が難しい。武器などが欲しい場合、味方の強さによってはボスは味方に任せて宝箱を素早く漁ってしまっても良い。
潜在する力:武器2種 / 特殊効果1種
魔術師の高塔。入口が仕掛けによって封印されているが、紋章を破壊することで封印が解かれ、潜在する力がある最上階に入れるようになる。
潜在する力からは魔力武器や杖、FP消費の固定アイテム、タリスマンなどが出現する。魔法キャラがとりわけ恩恵が大きいが、戦士系キャラでも恩恵を得られることもある攻略拠点。
さらに1階の木箱からは確定で星光の欠片が出現する。実質FP無限の隠者はともかく、高い知力・信仰を活かしたいがFP枯渇の問題を抱えるレディ・復讐者なども星光の欠片回収のために立ち寄る価値がある。
入口の封印の解除方法は10パターン以上あるため、解除方法がわかっていない場合は時間を無駄にしてしまう可能性があることに注意。
魔術師塔の簡単なフローチャートは以下の通り。
- 1:魔術師塔の1階入り口の封印に紋章が描かれていない場合
→描かれていなければそのまま封印に突っ込むことで封印が解除される。
- 2:1階入り口に封印がされておらず、魔術師塔の1階に入ることができる場合
→入れる場合は1階室内に2つ探す場所が存在。
1.入って右奥の石像があるはずのところが壁になっているか?
2.入口のほうへ振り向いて、右側壁の上にあるロウソクが消えているか?
- 3:魔術師塔の1階入り口に紋章つき封印がある場合
→塔の周辺に紋章が隠されている。分かりやすい確認順としては
1.塔の右側の池に逃げる切り株がいるか?
2.塔入り口の目の前にインプ像があるか?
3.塔入り口の封印の上に紋章があるか?
4.塔の左側の外壁に不自然な登り台があるか?
5.塔の左側にfpを回復しない白い枯木があるか?
6.塔の右側の池の茂み or 水面壁に紋章は隠されていないか?
どのパターンも存在した時点でそこが紋章の出現位置となる。
最後の茂みや池のチェックまで進んでしまった場合はそれ以上探索しても時間を浪費する可能性が高いので早々に切り上げるのも一考。
特に逃げる切り株パターンは切り株を見失うと封印解除が困難になる可能性が高いので最優先で確認すること。
潜在する力:武器1~2種 / 特殊効果1~2種
フィールドの特定地点をうろついている強敵。ボスの種類によって強さが違う。
アイコンが2種類あり、周囲に赤枠がない通常のフィールドボスはレベル5もあれば十分討伐できる
周囲に赤い枠が付いているボスは他のボスよりもHP・攻撃力が遥かに高く設定されている恐るべき強敵。挑戦するのは基本的に2日目でキャラが十分育ってからだと考えて良い。
撃破した場合は強さ相応のルーンと潜在する力を得られる。特に恐るべき強敵の方はレア武器が確定、レジェンド武器が手に入る可能性もある。自信があるなら優先的に狙っていくと良い。
交戦中も、パーティーの被害状況やボスのHPゲージの減り具合、雨の収縮具合などを見て、撃破まで頑張るか諦めて逃げるかは臨機応変に判断したい。慣れないうちは雨の収縮が来ても余裕のあるフィールド中央付近にいる強敵に挑み、経験を積むとよいだろう。
2日目はフィールドボスのうち恐るべき強敵の場所が地図上に表示されるようになるので、フィールドボスも考慮にいれたルートを決めると良い。
以下は注意したいフィールドボス。いずれも恐るべき強敵枠。
いずれも全滅の危険が高かったり、撃破に時間を取られるなどリスクの高い難敵だが
Ver. 1.01時点での今作は、多少全滅したり余計な時間がかかってもクリアが極端に難しくなるような調整ではない。十分準備できている確信があったり、周りが戦いたがってる場合には積極的に狩りに行ってみても良いだろう。
- 竜のツリーガード
ツリーガードよりもさらに攻撃力が上がり、強力な雷攻撃を行う。
逃げた後も戦闘状態が解除されるまではずっと攻撃対象にされ続けるため、逃げ切ったと思った先で落雷に被弾するなどの事故が起こり得る。
下記のカーリアの親衛騎士含め、ツリーガード型のボスは戦技「獅子斬り」や「巨人狩り」などを当てると確定で少し怯む。交戦時に持っていれば活用してみるといいだろう。
- カーリアの親衛騎士
ツリーガードの類型ボスで、盾攻撃を失った代わりに高精度の魔術攻撃を手に入れた。
特に定期的に展開する輝剣の魔術は攻撃対象がわかりにくく、別の味方を狙ったと思って攻撃したら輝剣がこちらに全直撃しての事故死が起こりやすい。
また、こちらも発見されただけで逃げても大弓魔法でスナイプされて即死する可能性がある。交戦の意志がなければ見つからないようにしたい。
- 死儀礼の鳥
純粋に攻撃の火力が高く、おまけに凍傷付き。さらにいくつかダメージゾーンを生成する技も持つためソロマルチを問わず対処が非常に難しい。ロックオンしているとカメラがかなり荒ぶるので、ヘイト管理が難しいのも難易度に拍車をかける。2日目でも慣れてない夜渡りたちでは全滅の可能性があるが、死に生きる者たちに対する特効を持つ武器や戦技を用意できているならあっさり撃破できることも。
野良マルチでは意思疎通が難しいが、死に生きる者たちに対する特効があるなら多少苦戦しても他の恐るべき強敵よりも早い討伐が可能なので、積極的に戦ってもよいだろう。
死に生きる者たちに対する特効を持つ武器等の一覧については、こちらを参照。
- 降る星の獣
地変「火口」の外縁や、ランダム発生イベント「隕石」で出現。
物理攻撃全般に耐性を持つため、物理主体のパーティーだと撃破までに時間がかかる。属性や毒などは有効なので準備があると多少は楽。
突進や岩飛ばし、地面隆起など、避けにくい攻撃や遅延行動が多い点もマイナス。
隆起させた岩に突進を誘導してダウンを奪うなどのテクニックを活用できるかどうかが肝。
- 英雄のガーゴイル、黒き剣の眷属
全状態異常が無効で、有効なのは打撃属性、次点で魔力・標準くらいなので、撃破までに時間がかかりやすい。
その上本編と相変わらずの超火力を有しており、特に遠距離職だと即死の危険性が高い。
逃げても戦闘状態が解除されるまでは地形を貫通する衝撃波を飛ばして攻撃してくるため危険。
慣れないうちは2日目の後半に挑み、パーティのレベルをできるだけ上げてからが安全。
- 溶岩土竜
残留する溶岩を撒き散らしながらの這いずり突進を複数回繰り返すため、近接職は接近を阻まれタイムロスになりやすい。
タフだが物理耐性や状態異常耐性は並程度で、魔術・遠距離戦技で袋叩きにすればあっさり倒せたりするので、避けるかどうかはパーティの育成状況などを踏まえて判断したい。
- 丘陵の飛竜
本編における「飛竜アギール」と同型のボス。
本編では最序盤に遭遇するため侮りがちだが、今作では「恐るべき強敵」扱いを受けており、他のフィールドボスよりHPを含むステータスが高く設定されている。
頻繁に飛び上がって距離を取り、場合によっては地形に引っかかり崖上に居座ってブレスを連続することもあるなど、運が悪いと大幅なタイムロスを免れないという意味でも厄介。
しかし鉄の目や隠者など遠距離職が多いパーティならば弱点の頭を常に攻撃できるため、むしろ積極的に狩りに行きたい相手となる。
- 山嶺の氷竜
地変「山嶺」の中腹に出現する、本編における「凍てつく霧、ボレアリス」と同型のボス。
辺り一帯に強烈な冷気蓄積を与えてくる吹雪が吹いており、凍傷への対策がなければ下手をすると会敵さえままならない難敵。
安全な攻略のためには先んじて山嶺の恩寵を獲得する必要があるが、山嶺の恩寵は「夜の霞、カリゴ」以外の夜の王にはあまり有効ではなく、時間効率が悪くなってしまう。
野良の場合は山嶺の恩寵獲得だけが目当てだとしても意思疎通が上手くいかない可能性がある。死亡した場合の復活地点も死亡地点から遠い場所になってしまうためタイムロスが大きく、夜の王がカリゴであってもリスクとリターンが釣り合っているかの判断が難しい。挑むかどうかは本当によく考える必要がある。
潜在する力(強敵):武器1種 / 特殊効果1種
潜在する力(ボス):武器2種 / 特殊効果1種
確定で中央にある攻略拠点(地変「隠れ都ノクラテオ」を除く)。
強敵(名前表示なし)は坩堝の騎士、失地騎士、トロルのいずれか。いずれの強敵も一部が潜在する力を落とし、特に特殊効果を大量に入手しやすい。
ルーンも稼げるため、キャラクターを強化するにはもってこいの拠点で、特に理由がなければ攻略するのがオススメ。
トロルの場合は壺を投げてくるのが厄介で避けたくなるかもしれないが、得られるものも多い。
配置されている敵は攻略拠点の中でも強いほうなので、ボス以外を倒すにしてもある程度のレベルは欲しい。1日目で攻略する場合は時間が足りないことが多いので2日目推奨。1日目でもパーティが強い場合で他に優先して行く場所がなければ、ボス以外の敵を少し倒してレベルの底上げを狙える。
地形が入り組んでいるので、最初は迷ったり、攻略に時間がかかってしまう可能性がある。
トロルの時はゆっくりと攻略するのが難しいので、トロル以外の時に攻略して地形を覚えると良い。
また、砦には地下・屋上にもボスが出現する。
屋上への道は若干わかりづらく、城壁上の敵より一段上の強敵が配置されている。また地下には難敵の鈴玉狩りが配置されることがある。そのため屋上ボスか地下ボスはどちらかに行かないという場合も多い。
地下ルートの前に流れている小川にはルーン増加バフの木がいくつか生えている。
ボスに行く前には勿論、小川から中央中庭へもジャンプで行けるので戦闘前に触れておこう。
オススメの攻略ルートは
- ルート1
砦のマップ右側の川沿いから地下に侵入→地下のボスを倒し中央門内でタリスマンを獲得→城中央の強敵を倒す(居なければマップ北の城階段側を出て右手の壁を昇るルート2へ)
ただし地下のボスが鈴玉狩りの場合は事故率が高いため、引き返してルート2を推奨
城壁上にトロルがいる場合も危険なので中央ではなく外側から砦に侵入したい。
- ルート2
門を出て左に進み、登り台を登って強モブを撃破→その後順路を真っ直ぐ進んで順路先のモブを撃破→時間に余裕があれば最後に頂上ボス撃破(残して2日目に挑んでも良い)。ただしトロルパターンの場合は慎重な攻略が求められるので個別ページを参照。
ほぼノンストップで進行が可能である。
報酬は【ボスからの潜在する力(レア)×2】【タリスマン×1】【強敵からの潜在する力(アンコモン)×3~4】。これがマップ配置に関わらず確定で得られる。
前半のルート1だけでも素早く探索してレアとタリスマンの利確が可能。
雨が接近しており時間がない場合は門の南側に砦の出口があるので探索を即終了することも出来る。
ルート2は壺投げトロルがいる場合危険地帯になるのでマップの大敵と要検討して探索するといいだろう。
野営地
スタート地点などにある小さい野営地。地図上にはアイコンがない。
地味ながらスタート直後は最優先で攻略すべき拠点。まずは野営地で雑魚を倒して手に入れたルーンでレベル2にしないと始まらない。
野営地のパターンによっては荷馬車があり、荷馬車の宝箱からは「石剣の鍵」が高確率で手に入る。
ボロ小屋
祝福の近くにあるボロ小屋。聖印が確定で手に入る。
通り道で見かけたら、復讐者と隠者は必ず立ち寄ろう。
大野営地、小砦、砦などの攻略拠点、または村にいる商人。
拠点にいる場合の場所は固定なので、覚えておくと良い。基本的にその拠点の入り口から少し離れたところにいるが、大野営地のうち巨大櫓がないパターンでは拠点内にいるので注意。
頻繁に利用したい場合は遺物効果「出撃中、ショップでの購入に必要なルーンが大割引」をセットしておこう。
各攻略拠点の商人はそれぞれ品揃え・在庫を共有している。
初期武器を使う場合、序盤で鍛石【1】を購入して、武器を強化してしまうのもオススメ。
復讐者などFPが必要な場合は、星光の欠片も購入できる。
装備品はレアリティが高いものは必要ルーンが多いため、盾や弱点属性武器などをどうしても拾えなかった場合に購入しよう。
その他では良い効果の調香瓶が販売されていることがある。
村にいる商人は各攻略拠点の商人とは独立したラインナップを持つ他、タリスマン、鍛石【2】、石剣の鍵なども販売している。
ただ、鍛石【2】は18,000ルーンと非常に高価なので、わざわざ村に行くよりは坑道で手に入れるほうが無難。
タリスマンは毎回固定で「黄金樹の恩寵」「捧闘の剣のタリスマン」「竜印の盾のタリスマン」の3種を販売(15,000~20,000ルーン)しているため、時間とルーンがあればタリスマン目的で訪れるのも悪くない。
3日目で確定で利用できる商人は通常の商人よりも割高でアイテムを販売している。
割高とはいえレベル上げ後に余ったルーンは消滅するだけなので、買えるだけ有用な消費アイテム等を買おう。
シングルプレイの場合、マルチプレイでは滅多に出ることがないレジェンド級の復活アイテム「さまよう祝福」を必ず販売している。
1日目と2日目のどちらかで商人から「さまよう祝福」を購入し、さらに3日目の商人からも「さまよう祝福」を購入するとデフォルトの1日1回を含めて3回復活できるようになる。村にいる商人からはさらにもう1つ購入可能。
死亡時自分のみ復活はゲームオーバーを一回無かったことにできる非常に強力なアイテムなので最優先で買いたい。
深き夜攻略について
高難度の出撃モードである深き夜においては、敵のHPと攻撃力が強化されているため、通常モードでのセオリーが通じない部分が多い。このため通常モードとは違った攻略法が求められる。(深き夜の仕様については該当ページを参照。)
レベル15を目指すよりも付帯効果(特にワンパンで瀕死状態になるのを防ぐ「HP最大時、カット率上昇」など)の厳選の方が重要となる点が特に大きな違いといえる。このため付帯効果が十分に揃うまでは、ルーンの効率が落ちてレベル15に到達しなかったとしても付帯効果を集めやすい拠点を優先的に攻略する意識を持つ必要がある。
拠点ごとの所感
大教会、小砦
通常モードと同じく最序盤の攻略拠点として適しており、レベル2から向かうのがよい。変異体も含め雑魚敵を漏らさず倒せば、ここだけでレベル4にできる。ただしボスがガーディアン・ゴーレムの変異体だった場合、キャラの組み合わせによっては極端に時間がかかってしまうためスルーした方がよい場合もある。その場合は雑魚敵だけを倒して他の拠点に向かおう。
大野営地、遺跡
全員で丁寧に雑魚敵を倒していけばそこまで事故のリスクは高くないため、スタート地点の近場に大教会や小砦がなければ序盤でも攻略する選択肢はある。宝箱が多く付帯効果の厳選がしやすいのもポイント。ただし相応に時間はかかるため、教会や魔術師塔、坑道などを無理なく巡りながら遠めの大教会や小砦を目指せるのならそちらを選ぶのも手。
中盤以降も付帯効果が十分に揃っていない場合は寄る価値はある。
坑道
序盤から鍛石【2】を入手し、武器を早期にレアに強化にするのは深き夜でも有効。特に入手した杖・聖印を強化したい術師や初期武器を強化することが多い鉄の目などがいるなら是非寄りたい場所。ただし鍛石【2】を落とす敵が変異体となっている場合は、低レベルだと倒すのに時間がかかるケースがある。
封牢
ボスが変異体の場合は低レベルだと歯が立たないため、通常モードに比べると攻略する価値は下がっている。ただし石剣の鍵が手に入った場合は序盤でも封印を解いてみるのはアリ。当たりのボスならそのまま倒せばよいし、ハズレだった場合でも攻略可能なレベルになってから再訪すれば良い。封牢のボスは封印を解くタイミングが早ければ早いほどHPと攻撃力が低くなるので、どうせ封印を解くのなら序盤の方がよい。ただし再訪するとしても移動ロスが少ない場合のみにした方がよいだろう。封牢の最大の利点はルーン入手の時間効率がよいことなので、中盤以降に移動に時間を掛けてまで寄る価値は無い。
封牢ボス別推奨レベル目安表(クリックで開閉)
あくまで目安である点に留意。
通常個体は「通」、変異体は「変」として表記。区別していないボスはどちらでも推奨レベルは同じ。
■(濃い青)は攻略に適しているレベル、■(薄い青)は状況次第で攻略してもよいレベル。
評価基準は「短時間/少労力で撃破できるか否か」。そのレベル帯で、時間効率のバランスや無理なく攻略できるかどうかで評価した。
フィールドボス(通常)
変異体でなければ基本的には通常モードと同じレベルから序盤でも攻略可能だが、攻撃力は相応に上がっているため丁寧な立ち回りを心がけよう。また王族の幽鬼や王配の赤狼など、ボスによっては通常モードではレベルが足りていても深き夜では苦戦させられる場合があるため、挑むかどうかはよく考える必要がある。
変異体の場合はHPが非常に高くなるため、通常時より3~4程度は推奨レベルが上がると思った方がよい。その分獲得できるルーンが多く、ユニーク武器も入手できるため、終盤でも倒す価値はある。
フィールドボス(恐るべき強敵)
変異体でなければ通常モードとそこまで変わらない感覚で攻略可能だが、装備が整っていないならよく検討しよう。
変異体の場合はボスによって倒しやすさに大きな違いがある。黄金樹の化身やツリーガード程度であれば、戦闘時間は延びるものの大きな苦労なく倒せるだろう。通常モードでも事故が起こりがちな相手の場合はレベル13以降でも挑むかどうかは考えるべき。特に状態異常が全く効かない黒き剣の眷属、行動パターンが厄介で死に生きる者たちに対する特効がないと倒すのに時間がかかる死儀礼の鳥などは、味方の編成や装備が整っているかどうかを検討すべきである。
砦(地上)
通常モードと同じく稼ぎに適しているためレベル5~6程度からでも攻略してよい。効率化や事故のリスクを減らすために攻略順はよく考えよう(特に壺投げトロルのパターン)。
ただし夜の雨の収縮や移動ルートの都合によっては1日目の攻略を諦めることもある。2日目に攻略を開始する場合はルーンに余裕がある場合が多いので、潜在する力をドロップする赤目の敵だけを撃破していき時短する手もあり。
砦(地下)
地下のボスは通常よりも強化された赤目の個体で確定している上に、変異体となっている場合があり非常に危険。通常モードでは与しやすかったボスでも1日目に挑むのは基本的に非推奨。2日目から攻略するのがよい。
鈴玉狩りの変異体だった場合はパーティの成長度合いや練度にもよるが時間がかかりがち。屋上のボスの方が短時間で済む場合もあるためよく検討しよう。
砦(屋上)
変異体でなければ通常モードとそこまで変わらない感覚で攻略可能。ただし変異体の場合や、ここまでの攻略でパーティの練度に不安がある場合は無理に攻略すべきではない。他に行くところがないことが早期に予見できる等、多少事故が起きても取り返せる状況であれば攻略してもいいかもしれない。地上からでもボスの種類や変異体かどうかは確認しやすいので、早めに確認しておいて計画を立てよう。
災域
推奨レベル自体が高い上に、変異体が出現せず変異武器を入手できないため攻略拠点としては不人気。
ただしボスや雑魚敵を可能な限り無視して夜の侵入者だけを撃破する手法が広まっている。拠点の入り口付近の雑魚敵だけを倒し、夜の侵入者を誘い出して袋叩きにすることで低レベルでも処理可能。ただし事故死する可能性は多分にある。序盤から倒すメリットとしては1体約24000ルーンという低レベル時としては高額なルーンが手に入ることと、潜在する力から確定で夜渡りたちの初期武器+2が手に入ること。初期武器+2はレア武器ながらレベル1から使用可能なため、ファームを加速させる手段になる。終盤でも遺物効果「夜の侵入者を倒す度、攻撃力上昇」の効果の発動や付帯効果の厳選を目的に寄るケースは多い。また夜の侵入者がドロップする初期武器は付与される付帯効果の候補が少なく、「HP最大時、カット率上昇」の付帯効果を高い確率で入手できる。
大教会や小砦は夜の侵入者が1体だけだが、大野営地や遺跡では2体出現するため低レベルで向かうのは処理不可能とまではいかないが推奨はしない。せめてアーツゲージが溜まってからにした方が安全。
DLCで追加された拠点である湖沼と鍛冶村は夜の侵入者が2体出現する。「拠点の奥まで入らないと出現しない」「ボスが徘徊しており同時戦闘になる可能性がある」「バリスタや投擲壺で高所から攻撃される」といった要因で夜の侵入者だけを釣り出す戦法が通用しない。そのため立ち寄るにしても2日目以降にすることを推奨する。
コメント
レア武器のほとんどは専用戦技持ち・属性固定のユニーク武器で、得意武器種かつ弱点属性のものが存在しないこともある
10,000ルーン or 20,000ルーン or 30,000ルーン。封牢の敵の強さで変動
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