取り返しがつかない要素
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取り返しがつかない要素について
クラシック版、エンハンスド版ともに周回プレイなどがないため、取り逃がし要素などがある。
取り逃がし要素
サイドストーリー
ムスタディオが死亡や除名などでパーティにいない場合や、サイドストーリーでの選択肢を間違えるとイベントが続かず、仲間にならないキャラクターがいるので注意。
埋もれたアイテム
埋もれたアイテムは一度入手した場所では再入手不可。
通常アイテムとレアアイテムがあるので、レアアイテムが欲しい場合は注意。
ゲルミナス山岳、ネルベスカ神殿、ディープダンジョンのレアアイテムではここでしか入手できないものがある。
特にネルベスカ神殿はランダムバトルがないので、一度しか挑戦できず、そのタイミングでしか入手できない。
アルテマのラーニング
セリアとレディが使用してくるアルテマは4章からラムザが見習い戦士でラーニングできる。
クラシック版ではラーニングのチャンスはランベリー城城門前とランベリー城城内の2回で、これを過ぎるとラーニングできなくなる。
エンハンスド版ではディープダンジョン10層(END)で魔導士エリディブス討伐後、同じく10層のランダムバトルで出現するアルテマデーモンからラーニング可能。
源氏シリーズ(エンハンスド版)
4章のランベリー城城内ではエルムドアから源氏シリーズを盗むことができる。
この場所以外では手に入れることができないので注意。
ゾディアークのラーニング
クラシック版ではディープダンジョンの地下10階で初回のみ登場する、魔導士エリディブスがゾディアークを使用する唯一の敵ユニットである。
この時に召喚士がゾディアークを受けて戦闘不能にならなければラーニングできる。
こちらの1人でも召喚士がラーニングしていれば、ゾディアークを各地のランダムバトル等で出現する敵召喚士にラーニングさせることで、その敵召喚士が使用してくるゾディアークをラーニングすることはできる。
エンハンスド版ではディープダンジョン10層(END)でエリディブス討伐後、同じく10層のランダムバトルで出現する敵召喚士が最初からゾディアークを習得した状態で現れるので、そちらからラーニングするか、倒してクリスタルになるのを待つか、もしくは勧誘して仲間に加えてしまえばよい。
取り返しがつかない要素
ユニットの死亡、除名
死亡したユニットや除名したユニットは消滅してしまう。
特に固有ユニットは、加入時に仲間にするのを断ったり、死亡や除名してしまうと取り返しがつかないので注意。扱いは汎用ユニットではあるもののストーリー上で加入するラッド、アリシア、ラヴィアン、ボコなども同様。
装備品のブレイク・売却
一部の装備品は店売りされておらず、ブレイクされたり売却すると手に入らなくなる。
強力な一品物の武器は高レベルの敵忍者(Lv90台など)が投げてくるため「キャッチ」で入手できるが、エンハンスド版で追加された「マテリアブレイド改」は投げてこないので注意。またオリジナル版と同様、伊賀忍刀も投げてこないようなので、こちらもブレイクや取り逃しに注意。
該当する防具は以下の通り
- エスカッション(強):ネルベスカ神殿
- 消えるマント:ゲルミナス山岳
- 源氏の盾:ランベリー城城内のエルムドアから盗む
- 源氏の兜:ランベリー城城内のエルムドアから盗む
- 源氏の鎧:ランベリー城城内のエルムドアから盗む
- 源氏の小手:ランベリー城城内のエルムドアから盗む
- アカデミーベレー:特典アイテム
- アカデミーコート:特典アイテム
- ジョブリング:特典アイテム
- カエサルプレート:ディープダンジョン
- ベネチアプレート:ディープダンジョン
- グランドヘルム:ディープダンジョン
- マクシミリアン:ディープダンジョン
- 忍びの衣:ディープダンジョン
- ローブオブロード:ディープダンジョン
- 呪いの指輪:ディープダンジョン
アビリティの習得状況
アビリティの習得状況はリセットできないため、自動戦闘をする場合は注意が必要になる。
例えば、侍の「引き出す」や忍者の「投げる」を習得していると店で購入できない武器をなくしてしまう可能性がある。
侍は正宗と塵地螺鈿飾剣以外、忍者は玉投げと手裏剣投げのみであれば問題ない。
他にはシーフの「ハートを盗む」などチャーム状態にするアビリティは注意。最後に残った1体がチャーム状態になると自動戦闘では味方扱いとなるため、チャーム状態が終わるまで攻撃しなくなるなど、時間がかかったり手間取ることがある。
うりぼう
CHAPTER2のツィゴリス湿原ではランダムでうりぼうが出現する。それ以降はCHAPTER4に入ってからしか出現しない。
CHAPTER3に入ったタイミングで毛皮骨肉店が利用可能になるため、最速のタイミングでうりぼう類からの密猟アイテムが欲しい場合は、CHAPTER2で勧誘しておかなければならない。
CHAPTER4の終盤までいけば、うりぼうやポーキーが出現するドルボダル湿原があるため、最速のタイミングにこだわらなければ取り返しはつく。
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