初心者向けガイド
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初心者向けページについて
- キャラクターの育成方法や、やっておいたほうがいいことなどを紹介
- ゲーム内のシステム解説については基本システムページへ
ゲーム内の「ブレイブストーリー」→「戦術指南」や「名将の手引」で簡単なチュートリアルを確認できるので、そちらも確認するのがオススメ。
序盤の攻略ポイント
汎用ユニットの扱いについて
ゲーム開始時からいるラムザ以外の仲間は汎用ユニットで、名前やBrave/Faithの数値がランダムで決まっている。
BraveやFaithの数値は攻撃・防御・命中率などに影響するため、初期値を見て採用するか判断すると良い。
BraveとFaithの特徴
- Brave
高いほど物理攻撃が強くなり、リアクションアビリティの発動率が上がる。例外として「埋もれたアイテム」のレアを狙う場合は低い方が役立つ。
- Faith
高いほど魔法の与ダメージと被ダメージ、命中率が上昇する。魔法系のジョブであれば高いほうが有利だが、物理系のジョブは被ダメージ軽減のため低くするという手もある。ただし、魔法の回復量などにも影響するので低ければいいというものでもない。
固有ユニットの加入と育成
物語が進むとアグリアスやオルランドゥなど固有ユニットが仲間になる。出撃枠は4〜5人なので、汎用ユニットを使い続けるか、固有ユニットに入れ替えるかの判断が必要になる。
アグリアスやオルランドゥなど一部の固有ユニットは強力で即戦力になるが、加入時には固有ジョブ以外のアビリティをほぼ習得しておらず、キャラクターによってはそこまで育成してきた汎用ユニットのほうが使いやすいこともある。
どちらを育ててもクリアには支障がないので、早めに「汎用中心で行くか、固有に替えるか」の方針を決めておくとよい。
戦士斡旋所での雇用
戦士斡旋所では新たな汎用ユニットを雇える。
判断基準は主に以下の通り:
- 星座の相性(後から変えられないため優先度高)
- Brave/Faithの初期値(後から調整可能なので重要度は低め)
将来的に固有ユニットを主力にするなら、序盤から無理に雇わなくても問題ない。
性別の違い
男性ユニットはHPや物理攻撃、女性ユニットはMPや魔法攻撃のステータスが上昇しやすい。ジョブ毎にも成長率があるが、どちらも高レベルにならないとそこまで変わらないため、そこまで気にしなくても問題ない。
また、レベルを下げる手段があるため、後から気になった場合でも育成し直すことができる。
ジョブは吟遊詩人が男性のみ、踊り子が女性のみとなっているため、これらのジョブになりたい場合は固有ユニットでもいいので男性ユニット1人は魔法系、女性ユニット1人は物理系で育成していくと、スムーズに吟遊詩人や踊り子にすることができる。
また、一部のアビリティ(ハートを盗む)などは異性にしか効かない。チャーム状態はアクセサリなどで防ぐことはできるものの、男性のみや女性のみにする場合は注意。
EXP・JPの稼ぎ方
EXPやJPは行動に成功することで入手できる。
例えば攻撃時には攻撃を成功させる必要があるため、命中しなかった場合はEXPやJPを入手できない。回復なども同じでミスしたりHPが満タンの場合にHPを回復してもEXPやJPを入手できなくなっている。
そのため、EXP・JPを稼ぎたい場合は行動をするのが重要になってくる。
最序盤では見習い戦士の「投石」が射程4なので手軽。序盤では厄介な「反撃タックル」や「カウンター」などのリアクションアビリティを発動させずに稼ぐことができる。
本格的な稼ぎ方については稼ぎ情報まとめページへ。
ジョブチェンジのタイミング
ジョブチェンジの条件などはジョブページへ。
プレイスタイルにもよるが、物理系ジョブは忍者と侍、魔法系ジョブは算術士を目指すと良い。
そのため、必要なアビリティを習得したら次のジョブにチェンジしていこう。
装備について
序盤から装備品が重要となる。
基本的に武器は攻撃力、防具はHPやMPが上昇する。
物語を進めるとショップに商品が追加されるタイミングがあり、エンハンスド版ではワールドマップに出た時に「ショップに新商品が入荷しました」と表示されるので、ショップに装備品を確認しにいくと良い。
貿易都市や城など場所の種類ごとに販売している武器の系統などが違うので、それぞれの欲しい装備品を販売している場所に向かおう。
序盤にJPを稼ぎ過ぎて前提条件の厳しいジョブに就けるようになっても、物語が進行しないと専用装備が売られていないことがあるので注意。例えば竜騎士の槍や侍の刀などは、Chapter1のうちはまだ販売していない。
装備品の中には能力補正が付いているものがある。
能力補正は物理攻撃力、魔法攻撃力、スピードでいずれも非常に重要な補正なので、この能力補正がある装備は多少であればHPやMPを犠牲にしてでも装備する価値がある。
ジョブに設定されている基本回避率のほか、装備に設定されている回避率により攻撃を回避することができるが、その判定は装備による。
- ジョブの基本回避率と盾による回避は前面・側面が対象で、背後からの物理攻撃は防げない。
- マントによる回避率は全方位に対して有効。
- 武器による回避はナイトのリアクションアビリティ「装備武器ガード」がなければ発動しない。対象は前面・側面からの物理攻撃のみ。
- サポートアビリティ「二刀流」と組み合わせると両方の回避率が有効となる。
- 魔法回避は装備によらず全方位に対して有効。
- リアクションアビリティ「見切る」により回避率は2倍になる。
- サポートアビリティ「防御(回避構え)」やリアクションアビリティ「警戒」による防御(回避構え)効果中は回避率が2倍になる。
- 暗闇状態の相手からの攻撃は物理回避率が2倍になる。
- 竜騎士の「ジャンプ」、ステータス変化「透明」の相手からの攻撃、及びサポートアビリティ「精神統一」は対象の物理回避率を無視できる。
- 相手のカウンターによる攻撃に対しても回避は可能。
蘇生の重要性
戦闘不能になったユニットはカウント3以内に蘇生させないと消滅してしまう。これはラムザであればゲームオーバーで、それ以外のユニットは固有ユニットであっても完全に消滅してしまうので注意しよう(ゲストユニットのみ消滅しない)。
そのため、戦闘不能になったユニットを蘇生する手段が重要になってくる。アイテム士の「フェニックスの尾」、白魔道士の「レイズ」、モンクの「蘇生」などが該当。
レイズは味方との相性によっては成功率が著しく下がってしまう(30%とか)ため、1人だけではなく2人以上は蘇生手段を持たせておくとリスクを減らすことができる。
魔法の命中率について
魔法の命中率は、使用する魔法、魔法AT、術者と対象者のFaith、星座相性が関係する。
レイズやヘイストなど特定の魔法を命中させたければ、星座は後から変えることができないため、魔法ATやFaithを上げると良い。
Faithは上げることで魔法の被ダメージも大きくなってしまうが、魔法系のジョブがメインならFaithを上げておいて損はない。Faithを上げすぎるとパーティから離脱する危険があるため、80~84程度まで上げるのが無難。
Faithは話術の「説法」で上げることができる。
装備品の魔法回避率によって魔法を回避することが可能。主に一部の盾、大部分のマント類が備えている。
儲け話をする
CHAPTER2からできるようになる儲け話は汎用ユニット限定だがJP稼ぎにも利用できる。ギルも入手できることが多いので、できるだけ儲け話をすると良い。派遣日数は適当にマップを往復していればすぐに終わる。
育成がやや難しいジョブ(新しいジョブでJPが足らずアビリティがない状態やスピードが遅い算術士など)のJPを稼げるので、ジョブチェンジして効率良く稼いでいこう。
クラシック版ではランダムバトルを撤退できないので、主力ユニットを派遣している場合はセーブ→ロードでランダムバトルを回避するという手段がある。
また、イグーロス城とジークデン砦など敵がでない場所が隣り合っている場所を往復すると手間が省ける。
敵に勝てない場合
レベルを上げる
ストーリー上で戦うことになる敵のレベルはほぼ固定であるため、味方のレベルを上げてから挑むことで勝利しやすくなる。
ただし、ランダムバトルの敵は味方のレベルの最高値から算出されるため。出撃させるメンバーのレベルは平均的に上げると良い。
装備を整える
キャラクターを強化する上で重要な要素の1つが装備。
基本的にはショップで装備品を購入することになり、敵から盗むこともできる。
販売しているアイテムの種類は街や城など場所ごとに違うので、それぞれ欲しい装備がある場所に行って購入しよう。
装備品の購入に必要なお金は戦闘で勝利すれば手に入るため、レベルを上げつつお金も手に入れると良い。
アビリティを習得する
有用なアビリティを習得すると戦いが楽になる。
まずはリアクションアビリティ、サポートアビリティ、ムーブアビリティをそれぞれ埋めると良い。
序盤ではリアクションアビリティはオートポーション、ムーブアビリティは移動力+1。特にリアクションアビリティは他にも有用なものがあるので、ユニットやプレイスタイル次第で新しく習得していこう。
サポートアビリティは基本は獲得JPアップでいいが、特定のステージを攻略するだけならば他のもののほうがいい。序盤ではモンクに重装備可能や黒魔道士に魔法攻撃力アップなど。習得までは遠いが、両手持ちや二刀流も強力。
最終的にはリアクションアビリティは白刃取り、ムーブアビリティはテレポか高低差無視、このあたりは特に優秀なアビリティなので習得を目指そう。
育成関連
おすすめジョブ、アビリティ
- 見習い戦士:獲得JPアップ、投石
見習い戦士のサポートアビリティ。
取得JPが上昇するので、まず最初に全員に取得させておくと育成が捗る。
投石は序盤の稼ぎに優秀なアビリティで、移動はしたものの特に行動するようなことがない場合に投石を使ってJPやEXPを稼ぐことができる。味方に当てても稼げるため、ダメージの少ない投石で戦闘不能になっても死亡することのないゲストユニット(ディリータやアルガス)に投石をしていくと良い。
- 見習い戦士(ラムザ):エール、はげます
スピードを+1できるエールは様々な場面で使える優秀なアビリティ。はげますは相手のBraveを+5する。
特に攻撃などができない状況やEXP・JP稼ぎなどに利用できる。
- アイテム士:オートポーション
ダメージを受けると自動でポーションを使って回復するリアクションアビリティ。
ポーションがなければハイポーション、ハイポーションがなければエクスポーションを使用するため、序盤以降もポーションを売却するなどでなくしておけば終盤まで使える。
- 弓使い:精神統一
物理攻撃が必ず命中するサポートアビリティ。
サポートアビリティは基本的に獲得JPアップをつけたいところだが、一部の難関ステージや敵に攻撃が当たりにくくなってきたら精神統一を使うことも考えると良い。
- モンク:チャクラ
自分と隣にいるユニットのHPとMPを回復する。
垂直0だが数少ないMPを回復できるアビリティなので、地面の垂直を意識して使えると良い。
モンクは他にも地烈斬、蘇生など有用なアクションアビリティが揃っている。
- 白魔法:ケアル系
最序盤の回復はほぼポーションかケアルのみ。
アイテム士のアイテム投げは直線軌道であるため、対象との間に障害物があるとポーションを当てることができない。その点、ケアルであれば射程の4マス以内であれば届くので、地形に左右されないという面では使いやすい。
他にもプロテス、シェル、レイズ、エスナ、ホーリーなどの魔法も優秀。
- 黒魔道士:ファイア系、サンダー系
序盤では敵ナイトなど回避率が高い敵相手に魔法が有効。
特に雨で威力が上がるサンダー系、アンデッドなど炎弱点が多いファイア系がオススメ。サンダーロッドやファイアロッドで威力が上がるため、序盤では特にダメージを出しやすい。
- 時魔道士:ヘイスト、テレポ
ヘイストでSpeedを早くすることで行動回数が多くなるため、有利に戦えるようになる。
開幕に集まることで最大5人までヘイストをかけられる。
ムーブアビリティのテレポは地形を無視して移動できるため、高低差がある場所にも行ける。移動力以上の場所にいこうとすると失敗することがあるので注意。
※エンハンスド版ではテレポの獲得JPが650→3000になってしまったため、JP稼ぎをしたくないなら他のムーブアビリティにしても良い
- 竜騎士:高低差無視
高さを無視して移動できるムーブアビリティ。
物理攻撃系のジョブの場合、時魔道士のテレポを取得しにいくのは時間がかかるため、こちらで代用すると良い。
- 陰陽士:命吸唱、不変不動
対象の最大HPの1/4を吸収するアビリティ。一部のボスはHPが高いので序盤では特にダメージを与えやすい。Castが50と詠唱が早いのも良い。
不変不動は範囲な上にドンアク状態にできる。取得JPが100と少ないのも優秀。
- 召喚士:ゴーレム
味方への通常攻撃を防ぐことができる(術者の最大HP分)。
効果は味方全体でゲストユニットにも効果がある。そのため、ゲストユニットを救出しなくてはならない場面、遠くから攻撃してくる弓使いの対策などに有効。
- 忍者:二刀流
武器を2本装備して2回攻撃できるようになる。
- 侍:白刃取り
物理攻撃を高確率で回避できる。
- 算術士
算術可能なアビリティを算術で使用できるようになる。
例えば白魔法「ホーリー」を算術アビリティの「レベル」→「3」と指定すると、3の倍数のレベルのキャラクター全員に詠唱なしでホーリーがかかる。味方にもかかるため、聖属性を吸収するカメレオンローブを装備させておくと良い。
ただし、クラシック版では完全にバランスが崩壊してしまうため使用には注意。エンハンスド版では難易度タクティカルのみアビリティの計算方法などが調整されているため、これのみでクリアすることはできなくなっている。
レベル下げ
マップに埋蔵されているトラップ「デジェネレーター」は踏んだユニットのレベルを下げる効果を持つ。
レベルダウンで下がる能力値はジョブの成長率から算出されるため、成長率が低いジョブ(アイテム士、吟遊詩人/踊り子など)でトラップを踏んでレベルを下げると能力値が下がる量も少なく済む。
その後、成長率が高いユニットでレベルを上げなおすことでユニットの基礎能力を高めることができる。
デジェネレーターが埋設されているマップはゼクラス砂漠など。
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