ジョブ/算術士
最終更新: 2025-10-06 (月) 20:54:02
ジョブ一覧
| 目次 |
算術士について
- 計算であらゆる者を魔法の標的にする戦士。
- アクションアビリティのセットである「算術」は、計算式を組み上げて、即座に魔法を放つことができる。
- 「算術」を発動するには、以下のそれぞれのアビリティを、最低でも、ひとつずつ習得する必要がある。
- 《標的》とする対象
- その対象で参照する《発動値》
- 実行する《魔法》
- 「算術」で発動できる魔法は、白魔法/黒魔法/時魔法/陰陽術で習得済みのもの。
- 「算術」による魔法は、MPを消費しない。
ジョブ解放条件
- 白魔道士(LV5)
- 黒魔道士(LV5)
- 陰陽士(LV4)
- 時魔道士(LV4)
アビリティ
アクション(算術)
| アビリティ名 | JP | 対象距離 | 効果範囲 | MP | Cast | 説明 |
| CTを標的に | 250 | 0 | ステージ全体 | - | - | 算術の《標的》を定める。ユニットの現在の「CT」が、別途入力する《発動値》になっている対象を標的にする。 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| レベルを標的に | 350 | 0 | ステージ全体 | - | - | 算術の《標的》を定める。ユニットの現在の「レベル」が別途入力する《発動値》になっている対象を標的にする。 |
| EXPを標的に | 200 | 0 | ステージ全体 | - | - | 算術の《標的》を定める。ユニットの現在の「EXP」が別途入力する《発動値》になっている対象を標的にする。 |
| 高さを標的に | 250 | 0 | ステージ全体 | - | - | 算術の《標的》を定める。ユニットの場所の「高さ」が別途入力する《発動値》になっている対象を標的にする。 |
| 素数なら発動 | 300 | 0 | ステージ全体 | - | - | 算術の《発動値》を定める。入力した《標的》が、「素数」になっているユニットに攻撃する。 |
| 5の倍数なら発動 | 200 | 0 | ステージ全体 | - | - | 算術の《発動値》を定める。入力した《標的》が、「5の倍数」になっているユニットに攻撃する。 |
| 4の倍数なら発動 | 400 | 0 | ステージ全体 | - | - | 算術の《発動値》を定める。入力した《標的》が、「4の倍数」になっているユニットに攻撃する。 |
| 3の倍数なら発動 | 600 | 0 | ステージ全体 | - | - | 算術の《発動値》を定める。入力した《標的》が、「3の倍数」になっているユニットに攻撃する。 |
リアクション
| アビリティ名 | JP | 説明 |
| 回復おすそわけ | 200 | HPが回復された時に、自分の最大HPを超えた回復量を味方全員に分け与える。 |
|---|---|---|
| ダメージ返し | 300 | ダメージを受けた時に、受けたダメージの半分を相手に与え、もう半分で自分のHPを回復する。 HPへのダメージを"1"以上受けた時に発動 |
サポート
| アビリティ名 | JP | 説明 |
| 獲得EXPアップ | 350 | 戦闘中に得られる「EXP」の獲得量が増える。 |
|---|
ムーブ
| アビリティ名 | JP | 説明 |
| EXP獲得移動 | 400 | 移動することで「EXP」を獲得できる。特殊な移動のため、移動後にやり直すことはできない。 |
|---|---|---|
| JP獲得移動 | 400 | 移動することで「JP / J-EXP」を獲得できる。特殊な移動のため、移動後にやり直すことはできない。 |
アクション(算術)
| アビリティ名 | JP | 射程 | 範囲 | 高さ | MP | Cast | 説明 |
| CT | 250 | 自分中心 | 全体 | - | - | - | 算術の対象をCTにする |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レベル | 350 | 自分中心 | 全体 | - | - | - | 算術の対象をレベルにする |
| Exp | 200 | 自分中心 | 全体 | - | - | - | 算術の対象をExpにする |
| ハイト | 250 | 自分中心 | 全体 | - | - | - | 算術の対象をハイトにする |
| 素数 | 300 | 自分中心 | 全体 | - | - | - | 算術の対象を素数にする |
| 5 | 200 | 自分中心 | 全体 | - | - | - | 算術の対象を5にする |
| 4 | 400 | 自分中心 | 全体 | - | - | - | 算術の対象を4にする |
| 3 | 600 | 自分中心 | 全体 | - | - | - | 算術の対象を3にする |
リアクション
| アビリティ名 | JP | 射程 | 範囲 | 高さ | MP | Cast | 説明 |
| あまり振り分け | 200 | - | - | - | - | - | 最大HPを超えた分の回復量を味方に振り分ける 【HP回復】 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダメージ分配 | 300 | - | - | - | - | - | 受けるダメージを半分にし、相手にダメージを与える 【発動条件】HPダメージ |
サポート
| アビリティ名 | JP | 射程 | 範囲 | 高さ | MP | Cast | 説明 |
| 取得ExpUP | 350 | - | - | - | - | - | 取得Expが2倍になる |
|---|
ムーブ
| アビリティ名 | JP | 射程 | 範囲 | 高さ | MP | Cast | 説明 |
| Exp獲得移動 | 400 | - | - | - | - | - | 移動距離分のExpを獲得する |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Jp獲得移動 | 400 | - | - | - | - | - | 移動距離分のJpを獲得する |
解説
能力値は全体的に低く、特にスピードの低さが致命的。そのため、このジョブをメインで運用するのではなく、算術習得のために育成するのが基本となる。育成もスピードの遅さから大変なため、汎用ユニットなら「儲け話」を活用すると効率的。固有ユニットや戦闘で稼ぐ場合は行動順と無関係に発動する詩う/踊るを活用する、ラムザの「エール」でスピードを補う、など一工夫が必要。
算術の強みは、白魔法・黒魔法・時魔法・陰陽術で習得した算術可能魔法を、無詠唱・MP消費なしで発動できる点にある。エンハンスド版のタクティカル難易度では算術による魔法ダメージが大きく低下しているが、それ以外の魔法は調整されていないため依然として強力。
算術を使うには、まず《標的》と《発動値》を習得する必要がある。標的は状況に応じて使い分けできるが、調整することで味方を巻き込みにくい「レベル」や「高さ」が扱いやすい。発動値は「素数」や「3の倍数」などが使いやすい条件。最終的には全習得を目指したい。
算術は算術士自身ではなく、他の魔法系ジョブにセットして運用するのがおすすめ。スピードが高い「白魔道士」、魔法攻撃力が高い「黒魔道士」、算術が使えない召喚魔法を補える「召喚士」などが好相性。
クラシック版では、味方に聖属性吸収の「カメレオンローブ」を装備させ、算術でホーリーを連発するというバランス崩壊級の運用も可能。そのため使用する際は注意が必要。
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