オリジナル版からの変更点
最終更新: 2025-10-12 (日) 05:27:24
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オリジナル版からの追加要素・変更点
イヴァリースクロニクルズではクラシック版とエンハンスド版の2種類のゲームモードがある。
PSPの獅子戦争ではなくPSのオリジナル版準拠で、獅子戦争の追加キャラ、ジョブ、サブイベントなどはない。
BGMはオリジナル版のまま。
クラシック版について
- オリジナル版をできるだけ忠実に再現
- オートセーブ機能追加やあからさまなバグの修正などのみ
エンハンスド版について
- 主人公(ラムザ)の名前変更不可
- グラフィックス進化
- ユーザーインターフェース一新
- 難易度調整
序盤の敵のリアクションアビリティ(カウンターや反撃タックルがない)など難易度が調整されている。 - 難易度(プレイスタイル)としてカジュアル、スタンダード、タクティカルの3種が追加
プレイスタイルは後から変更可能。 - タクティカルは上級者向け
いくつかのアビリティにリミッターが掛かり、“算術ホーリー連打”などでクリア不可(算術のダメージ減少)。 - ロケーションリストのアイコンから、それぞれの街で販売しているもののカテゴリが確認できる
- 部隊ユニットの上限人数が50人に増加
- 編成画面で自由に並び替えができる
- 任意のユニットをお気に入りに登録できる
- ランダムバトルはエンカウント時に強制戦闘ではなく撤退もできる
- フィールドで任意にランダムバトルを発生させられる
- 連戦マップでの撤退が追加
撤退すると連戦を中断してワールドマップに戻ることができるが、連戦で入手したアイテムやEXPは失われる。 - ジョブツリー画面の追加
ジョブ解放条件が見れるジョブツリー画面が追加。未解放の場合は矢印のみで、解放済みになると必要レベルも表示。 - 解放されてないジョブを見るとジョブ解放条件が表示
ジョブ名は????だが、ジョブ解放条件となるジョブと必要レベルが見れる。 - マイセットとして各ユニット毎に3つまでジョブ、アビリティ、装備の組み合わせ情報を保存できる
- モンスターとタマゴの簡単除去オプションが追加
簡単除去オプションをオンにするとボタン長押しと確認画面なしで除名が行える。 - ゲストユニットのジョブチェンジ不可
初期ジョブのアビリティ習得、装備変更は可能。 - 出撃画面で実際のステージを見ながらユニットを配置できる
敵やゲストの配置などは確認できない。 - コンバットタイムラインで敵味方の行動順が可視化
- ユニットの頭上にある数字でも行動順が確認可能
- マーカー設置の追加
ステージの任意のパネルにマーカーを設置可能。 - 移動した後に、「移動をやりおなす」で移動前に戻ることができる
- 戦闘中に早送りが可能
- 戦闘中に戦闘を最初からやり直せるリトライが追加
- 戦闘中にセーブデータをロード可能
- 戦闘中にワールドマップに戻る機能が追加
- アビリティの調整
オリジナル版では使い物にならなかったアビリティの強化。チャージ+7、真言、剛剣など。
チャージタイム、取得JP量などアビリティの調整。 - タクティカルビュー(俯瞰モード)でマップの確認
- 戦闘不能から死亡するまでのカウントが数字から♥マークに変更
- クラウドの加入タイミング
獅子戦争と同様にオリジナル版より早めに加入。 - クラウドの初期装備が素手からマテリアブレイドに変更
代わりにベルベニア活火山ではマテリアブレイド改が手に入る。 - 源氏装備が盗めるように
発売日当日のパッチで源氏装備が盗めるように修正。 - ロケーションリストのアイコンから、ショップの販売品が確認できる
- 戦士斡旋所で15人の一覧から選択できるように変更
- 儲け話で仕事が完了した際にワールドマップで完了表示が出る
- 各種名称の変更
各アビリティの名称(魔獣使い→モンスター使いなど)
魔法の「Speed」→「Cast」など変更。 - 終盤に加入するキャラクターの初期習得アビリティが追加
ベイオウーフ、レーゼ、クラウドなど。 - 男性キャラでも香水やリボンがつけられるように変更
- 星座の相性が同性同士で「最悪」にならずに「最高」になるように変更
- 現代版として大きく加筆・調整の施されたストーリー
- メインシナリオのボリュームはオリジナル版の約60%増し
- サブイベントの追加はなし
- フルボイス対応とセリフの書き直し
- アグリアス、シド、ムスタディオなど仲間になった後もバトル中の会話など追加
特にアグリアスはガフガリオンやウィーグラフなど追加の会話が多い。 - ブレイブストーリーがリニューアルされ項目も追加
- ブレイブストーリーの殺害数、戦死者のカウントが削除
調整されたアビリティ
- Cast(チャージタイム)が早くなったアビリティ
- チャージ
- 召喚魔法(モーグリ、リッチ以外)
- 白魔法(プロテス、プロテジャ、シェル、シェルジャ)
- 時魔法(メテオ)
- リミット(クライムハザード以外)
- 取得JP量に調整が入ったアビリティ
- チャージ+20:1200→900に減少
- メテオ:1500→900に減少
- テレポ:650→3000に増加
- 反動物理攻撃アップ(Aセーブ):500→600に増加
- 跳躍+3(Jump+3):1000→600に減少
- 飛行移動:5000→900に減少
- クライムハザード:600→800に増加
- 桜華狂咲:2500→1500に減少
難易度タクティカルについて
与ダメージ減少と被ダメージ上昇、命吸唱など割合ダメージや算術ダメージ減少などにより難しくなっているが、ランダムバトルをしないでも多少育成しながら進めばクリアできないというほど難しくはない。
エンハンスド版でのアビリティの調整もそれほど多くはなく、シドや算術は弱くはなったもののゲーム内を通してまだトップクラスに強い要素となっている。
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