鈴玉狩り
| 目次 |
ボス情報
巻き付けられた、錆びた鉄茨は
咎人、特に死刑囚であることを示す
| ドロップ品 | HP |
| 骨売りの鈴玉 2700ルーン | 2495 体勢値 800 |
| 協力 | 遺灰 | 騎乗 |
| ◯ | ✕ | ◯ |
| ドロップ品 | HP |
| 肉売りの鈴玉 6000ルーン | 4050 体勢値 800 |
| 協力 | 遺灰 | 騎乗 |
| ◯ | ✕ | ◯ |
| ドロップ品 | HP |
| 薬売りの鈴玉 20000ルーン | 6216 体勢値 800 |
| 協力 | 遺灰 | 騎乗 |
| ◯ | ✕ | ◯ |
| ドロップ品 | HP |
| 重力売りの鈴玉 50000ルーン | 10619 体勢値 800 |
| 協力 | 遺灰 | 騎乗 |
| ◯ | ✕ | ◯ |
鈴玉狩りについて
夜限定で、普段NPCがいる特定の場所に出現。
やや大型の騎士系エネミーで、鉄茨のエレメールの霊体版となる。
鉄茨の大盾を背負っているがこれでガードしたりはせず、専ら鈍器として使用する。
倒すと以下のようにエリアごとに異なる鈴玉をドロップする。
・骨売り / リムグレイブの嵐の丘 「戦学びのボロ家」
・肉売り / 湖のリエーニエ 「結びの教会」(※ミリエルとの会話をある程度進めた後に出現)
・薬売り / アルター高原の王都外廓 「世捨て商人のボロ家」
・重力売り / ケイリッドのグレイオールの竜塚 「隠遁商人のボロ家」
なお、強さとしては、リムグレイブ<リエーニエ<日陰城(本体)<アルター高原<グレイオールの竜塚という序列になっている。とりわけグレイオールの竜塚の個体は桁違いに強く、万全の準備を要求されるだろう。
夜にしても出現しない場合、買い物をする、会話を一通り進める、祝福で休む、ロードを挟むなどを何度か試すことで出現する。また、出現元のNPCが居なくなった(死亡や移動)後は祝福で夜まで時間を潰した後、もう一度祝福で休むと確定で出現するようになる模様(要検証)。
鈴玉狩りにやられて復活した場合は必ず朝になるので、祝福で休んで夜まで時間を潰す→立ち去る→再度祝福で休む→立ち去る、で再出現する。
攻撃パターン
- 右袈裟からの3連攻撃
右手振りかぶり斬り→両手持ち左薙ぎ→突き、いずれもパリィ可。
稀に突きの代わりに後述の赤光振り回し攻撃に派生するケースあり、その攻撃はパリィ不可。
突きは若干溜めが入るので最速ローリングだと引っかかりやすい。
モーション終了後にわずかに隙ができるので軽量武器なら1-2発攻撃可能。
- 左薙からの2連攻撃
両手持ち左薙ぎ→突き
上の3回攻撃の、最初の右手振りかぶり攻撃がないバリエーション。同じくいずれもパリィ可。
後述の赤光振り回し攻撃と初動モーションがほぼ一緒のため、光の有無で判断しよう。
同じく終了後に短い差し込みタイミング。
- 赤光剣薙ぎ払い
両手持ち左薙ぎ払い→両手持ちたたきつけ→剣を赤く光らせながら左薙ぎ払い
または右手振りかぶり斬り→剣を赤く光らせながら左薙ぎ払い
薙ぎ払いとたたきつけは素直な挙動で回避しやすいが、赤光剣薙ぎ払いはディレイをかけてくるため焦ってローリングすると狩られてしまう。攻撃後の隙も少ない厄介な攻撃。
高威力で使用頻度も高いため、タイミングを覚えて確実に回避できるようにしたい。
- 盾たたきつけ攻撃
主に背後にいると起こしてくる。
左手で背中の盾を外してたたきつけ。終了後盾をしまう動作があり、長めの硬直で攻撃チャンス。
斜め前方ローリングで後ろに回りつつ回避可能。運がいいと連続してこの攻撃を誘発できる。
ただし稀に盾を持ち上げると同時に爆発を起こす技に派生する事がある。この際は赤い光が集まるので判別可能。たたきつけを回避して即攻撃するとこの爆発を避けるのが難しいため、爆発がない事を確認してから攻撃すると安全。
振り向きながらたたきつける場合は爆発せず、振り向き終わってからたたきつける場合は爆発に派生する事を覚えておこう。
- 赤光振り回し攻撃
手元から少し離して浮いた剣を振り回し→叩きつけ
右回しに二回周囲振り回したあとにたたきつけ攻撃。二周目→たたきつけは間隔が短いので二周目ローリング後は最速でローリングが推奨。
終了後やや長い硬直あり攻撃チャンス。
- エオヒドの剣舞
長い溜めから前方へ非常に伸びる回転突き、音もドリル。
多段ヒットするためガードは厳禁。非常に避けやすいが、最初のホーミング性能はかなり優秀なため、最速ローリングを繰り返していると引っかかる可能性あり。密着していれば剣を持たない手側への歩行(反時計回り)で回避可能。
突きは横への判定がなく、発生中はずっと硬直しているためタメ攻撃のチャンス。
- 掴み攻撃
過去作のダークハンドオマージュと思われる、左手に赤い光を纏っての掴み攻撃。
捕まってしまうと空中に持ち上げられ、剣で一刀両断される。
動作が遅く見てからよけるのは簡単だが、前方にわりと広い亜空間判定あり、後ろローリングのみだと引っかかりやすい。
しっかり距離をとるか、斜め前ローリングで後ろに抜けるのがよい。
実はジャンプでも回避でき、吸い込まれやすいローリングよりも確実。
腕に当たると極小ダメージを受けるが、空中なら掴まれることはない。
動作が大きいためかわしさえすればやや長い硬直あり。
- 赤光剣飛ばし攻撃
やや距離をとっていると起こしてくる攻撃。
左肩に構えた剣に赤い光を纏わせ投げてくる。盾たたきつけ攻撃に連続派生することあり。
- 浮遊赤光剣攻撃
距離を離していると出してくる攻撃。
赤い光を纏わせた剣を浮かせて右薙ぎ→左薙ぎ→右薙ぎ→左薙ぎと繰り返し、最後に軸を合わせた剣を引き戻す。
また引き戻し時に正面至近距離にいると斬り払いに繋げてくる。
攻撃ごとに距離が伸びていき、最終左薙ぎは通常の3-4倍のリーチがあるため距離をとっていても当たる。そのため後ろローリングは危険。
薙ぎと逆方向に連続でローリングするとギリギリ避けれるがシビア。
前方に回避して密着すれば攻撃チャンスだが、最後の引き戻しにも攻撃判定があるので欲張りすぎは厳禁。
- 高速タックル攻撃
距離をとっていると出してくる攻撃。一気に距離を詰められる。
ぐっと身を落としてから背面の盾を利用して突っ込んでくる。
非常に素早いうえ伸びがすさまじく、発生後回避はタイミングがシビア。
後ローリングよりは前ローリングの方が安定して回避できるだろう。
シールドバッシュのようなガード判定付きの攻撃で、動作中は正面からの被ダメージを75%ほどカットする。
攻略方法
物理・属性共に通りが悪く、刺突・雷属性のみ通り易い。
状態異常は全体的に有効で、毒・腐敗耐性が特に低い。
睡眠は有効だが、よろめくだけですぐに立ち直る。
パリィは2回成功で致命の一撃を入れられる。
距離潰し、異次元リーチの攻撃を多数有するため、中途半端な距離が一番攻撃チャンスが少なく危険。
よほどの遠距離戦以外は密着推奨。魔術や祈祷特化の場合でもカーリアの速剣や火付けなどの近接用の攻撃手段を用意しておけば密着時の立ち回りに難儀しないだろう。
後ろにローリングすると厄介な攻撃を誘発してしまうため、攻撃に対して後ろローリングではなく側面に抜けるように前ローリングしよう。
赤い光を纏わせて剣を飛ばす攻撃はパリィ不可、その他は可能。
近距離での連撃の最終段(叩きつけ)や溜め薙ぎ払いは赤い光を纏っていても剣を持っているためパリィできる。
モーションもゆっくりめで素直なため、練習と思って狙ってみるといい。
ただし一度では体勢を崩さず、二度成功させることで致命の一撃を入れることができる。
パリィで体勢を崩さない場合でもよろめいて隙ができるので、安全に聖杯瓶を使用したり、タメ攻撃やジャンプ攻撃など威力の高い攻撃を叩き込むチャンスとなるので、十分なリターンがある。
致命の一撃を入れた後の起き上がりモーションが比較的遅く、無敵時間も短いため起き攻めが有効。
起き上がりに当てた攻撃の分の体勢値はしっかり削れるため体勢崩しのループに持っていきやすい。
パリィや致命の一撃のリターンが特に大きいボスだと言える。
出現時、シルエットが赤い光をまとっている間は一切反撃をしてこないので攻撃の大チャンス。
タメ攻撃やジャンプ攻撃などで体勢値を削っておけば後に体勢崩しからの致命の一撃を入れやすい。
状態異常を蓄積させておくのもいいだろう。
行動パターンは同じだが、攻撃力・防御力はエリアによって変動する。
特にケイリッドの個体は非常に強力で、十分なHP、カット率を確保していても即死級のダメージを与えてくる。
どうしても勝てない場合は、馬で近くの屋根に登るなどして遠距離攻撃で安全に倒せる。
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