血の貴族
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| 場所 | 血の蠢く廃墟 | ||
|---|---|---|---|
| 弱点属性 | |||
| 標準 | - | 魔力 | - |
| 打撃 | - | 炎 | △ |
| 斬撃 | 〇 | 雷 | - |
| 刺突 | - | 聖 | - |
| 状態異常 | |||
| 出血 | 〇 | 凍傷 | - |
| 毒 | - | 睡眠 | △ |
| 腐敗 | - | 死 | ✕ |
| パリィ・背後致命・体勢崩し | |||
| パリィ | 〇 | 背後 | 〇 |
| 体勢 | 〇 | その他 | ー |
| 目次 |
ボス情報
彼らは、血溜まりから忍び寄る凶刃であり
呪われた血を分け与える宣教師である
| ドロップ品 | HP |
| 8800ルーン | 1564 体勢値 650 |
| 協力 | 遺灰 | 騎乗 |
| ○ | ○ | ○ |
血の貴族について
血の蠢く廃墟の地下にいる人型ボス。同名の侵入NPC「血の貴族(侵入者)」とは別物。
各地の血の指勢力に関わる場所で現れる人型Mobと基本的に同一で、こちらの個体もボス部屋に鎮座せず血溜まりと共に湧いてくる。
右手に血のヘリケー、左手にレドゥビアを装備した異種二刀流が特徴で、攻撃には出血の状態異常を蓄積する効果がある。二刀流なのにガードも可能。
周囲で出血状態が発生すると、血の君主の歓喜と思しきバフが発生して一定時間エフェクトが生じる。
血の蠢く廃墟の場合、ボスを倒してもルーンしか落とさないが、ボス撃破後に入れるようになる奥の小部屋で「血のヘリケー」を入手できる。
弱点は斬撃。魔雷聖に少し耐性があり、炎には強めの耐性がある。
状態異常は死と発狂以外が有効で出血が効きやすい。睡眠も有効だが眠り込むことはなく、よろめくだけですぐ立ち直る。
ユニークモブとしてはバラ教会、第二マリカ教会、モーグウィン王朝の洞窟に出現する。
攻撃パターン
- 武器攻撃
- 血のヘリケーとレドゥビアによる連続攻撃。
刺剣特有のバックステップ攻撃も織り交ぜてくる。
- 飛び込み攻撃
- 素早く前ジャンプしながら突き、斬り上げる。
連続攻撃の一種。距離が離れていると使用。
一気に間合いを詰められるので、離れていても警戒しよう。
- 王朝剣技
- くるりと回転しながら後方に回避した後、前進しつつ刺突を繰り出す。
血のヘリケーの専用戦技。
- 短剣投擲
- 短剣を投げつけて攻撃する。
離れていると使用し、連続で投擲することもある。
- パリィの構え
- 左手の短剣を顔の前に構える。
この時に攻撃すると、こちらの攻撃をパリィした後致命の一撃を叩き込んでくる。パリィ不可の攻撃(鞭とフレイル、ジャンプ攻撃など)を使おう。
ちなみに通常時は右手の血のヘリケーを逆手に持って前に構える。
- 致命の一撃
- パリィされた後距離が近いと使用する。血のヘリケーで首を突き刺した後引き抜く。突き刺しと引き抜きで2回攻撃判定があり、出血も多く蓄積してしまうので食らわないようにしたい。
- 血の池
- 血のヘリケーで地面を斬りつけて血の池を展開する。
一定時間経過すると血の池は消滅する。
血の池に触れると出血が蓄積していき、移動速度が減少する。移動速度の低下は中心部に近づくほど酷くなり、特に中心部では強制的に重量ローリングになる。
血の池に触れてもダメージはないので、落ち着いて脱出しよう。
攻略方法
戦い方は血の指、ネリウスや血の貴族(侵入者)と似ており、遠距離では投擲or近距離では連続攻撃で出血を狙ってくる。
通常移動はゆっくりだが、攻撃時は派手に動き回る。バックステップから前進突きに繋げる王朝剣技が特徴的。
短剣を顔の前に構えている時に攻撃すると、超反応でこちらの攻撃をパリィして致命の一撃に繋げてくる。
最も注意すべきは自分の周囲に血の池を展開する技。
池にハマると猛スピードで出血が蓄積する上に動きまで遅くなるので、血のヘリケーで地面をなぞる動作が見えたらすぐに離れると良い。
ただ耐久面は貧弱で物理攻撃が普通に有効、強靭も低い。
怯んだ後は血のヘリケーで反撃しようとしてくるため、ジャンプ攻撃→ローリングで下がるなどで行動パターンをループさせる事も可能。
本人に出血耐性はないので流血デスマッチを挑むのも有効だが、血の池で出血が蓄積するのはこちらだけであり、足場が悪いと血の池に足を取られる→出血→怯み中に連撃を喰らう→出血という具合にハメられかねないので、ゴリ押す際には注意。
ボス部屋では普通に霊体も呼び出せるため、出血や血の池で即殺されないタイプの遺灰を選んでおけばかなり安全に戦う事ができる。
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