竜王プラキドサクス
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| 場所 | 崩れゆくファルム・アズラ | ||
|---|---|---|---|
| 弱点属性 | |||
| 標準 | △ | 魔力 | △ |
| 打撃 | △ | 炎 | △ |
| 斬撃 | △ | 雷 | △ |
| 刺突 | - | 聖 | △ |
| 状態異常 | |||
| 出血 | △ | 凍傷 | △ |
| 毒 | △ | 睡眠 | ✕ |
| 腐敗 | △ | 死 | ✕ |
| パリィ・背後致命・体勢崩し | |||
| パリィ | ✕ | 背後 | ✕ |
| 体勢 | ◯ | その他 | - |
| 目次 |
ボス情報
時の狭間、嵐の中心に座す竜王は
黄金樹の前史、エルデの王であったという
だが神は去り、王は帰還を待ち続けていた
| ドロップ品 | HP |
| 竜王の追憶 280,000ルーン | 26,651 体勢値 1,600 |
| 協力 | 遺灰 | 騎乗 |
| ◯ | ◯ | ✕ |
竜王プラキドサクスについて
崩れゆくファルム・アズラの隠しボス。実績・トロフィー対象。
必ずしも戦う必要はなく、このボスを倒さなくても崩れゆくファルム・アズラを攻略して次のエリアへ進むことはできる。
二つの長い首を持つ巨大なドラゴンで、非常に謎多き存在。古き王のタリスマンのモチーフとなった存在でもあるようだが、そちらでは四つ首になっている。
竜王の名を冠するが、竜とも古竜とも異なる存在らしく、竜傷脂などの竜特効が通じない。
撃破すると、祝福「竜王プラキドサクス」が出現。また、この場所では、ミケラの針の使用が可能となる。
攻撃パターン
- 竜王の雷撃
開幕の確定行動。
天に向かって咆哮し、巨大な雷撃を落とす技。
雷撃はランダムに落ちていくが、3~4回程度プレイヤーを狙って攻撃してくる。
- 岩飛ばし
地面をひっかき、プレイヤーに向かって岩を飛ばす攻撃。
放射状に飛んでいくため遺灰にタゲが向かっていても当たる可能性があるので注意。
雷爪振り払いから繋いでくる場合が多い。
- 噛みつき
2つの頭で僅かにタイミングをずらして噛みつく。
正面にいると稀に使ってくることがある。
- ブレス
金色の炎を吐く攻撃。
攻撃判定の持続が非常に長く、被弾時の無敵時間でもギリギリ当たるくらいには長い。
HPや耐性が低いと直撃すれば起き攻めでそのまま即死する危険な技だが、モーションが非常に長いため当たらない位置に移動できれば大ダメージを与えるチャンスになる。
正面から胴体側面を焼き払うパターンと、首を後ろに向けて尻尾の先端付近までを焼き払うパターンがある。
前者は基本的に左手の雷爪薙ぎ払いの後に使用するため、ある程度使用タイミングを予測しやすい。尻尾方向に走れば当たらないため反撃のチャンス。
後者は胴体を殴るのに夢中になっていると離脱が間に合わなくなるため、ロックオンを外してプラキドサクスの首の動きを見ながら攻撃し、首を後ろに向けたらダッシュで尻尾先端まで離れよう。
- 飛行ブレス
前方へ飛び立ち、着地と同時に前方扇状の広範囲を2回焼き払う。
飛び立つ際にも攻撃判定がある。
走って追い付こうとするとブレスに焼かれてしまうため、後ろに下がりブレスをやり過ごしてから接近しよう。
この攻撃で距離が離れた後は、高確率で竜王の雷撃を使用する。
- 竜王の雷爪
古雷の爪を作り攻撃してくる。
横薙ぎの時は雷の波が出ないが、叩きつけの場合は短距離ながら雷の波が発生する。
どちらも懐に潜り込むように回避をするといい。- 左手雷爪薙ぎ払い
左手に雷爪を生成し、踏み込みながら横に薙ぐ。
右手雷爪叩きつけや正面~側面を焼くブレスに派生する場合がある。 - 左手溜め雷爪→ブレス
左手を大きく上げながら雷爪を生成し、正面を薙ぎ払う。
その後、立ち上がりながら正面~側面を焼くブレスに派生する。
ブレスは非常にモーションが長く、尻尾方向に走れば届かないため攻撃チャンスになる。 - 右手雷爪叩きつけ
右手を上げ雷爪を生成し、正面に叩きつける。
叩きつけ後とほぼ同時に雷の波が放射状に走る。
判定時間が長く、ローリング回避がシビア。 - 雷爪振り払い
左右どちらかの手に雷爪を生成し、正面に構えた後胴体側面を振り払う。
右手の岩飛ばしに派生する。 - 雷爪往復薙ぎ
左右どちらかの雷爪で正面を薙いだ後、引き戻すようにもう1度薙ぐ。 - 踏み込み雷爪薙ぎ
左右どちらかの雷爪で正面に大きく踏み込みながら横薙ぎ。
雷雲の姿使用時に距離があるとこれで詰めてくる事が多い。
かなりの距離を踏み込んでくるため注意。後ろダッシュやローリングで回避しよう。 - 雷爪薙ぎ→叩きつけ
左右どちらかの雷爪で正面を薙ぎ、少し溜めた後に両手を叩きつける。 - 飛び込み雷爪
胴体に赤雷のエフェクトを発生させた後、飛び込みながら左爪で薙ぎ払う。
攻撃判定は短いためこちらもプラキドサクスに飛び込むようにローリングしよう
- 左手雷爪薙ぎ払い
- 翼攻撃
身体の左側面に向けて翼を叩きつけ、弾き飛ばすように振り上げる。
叩きつけは胴体右側面にまで判定が及ぶため注意。
また翼の振り上げは横方向にかなり広い。走って距離を取るより、攻撃判定のない尻尾側に逃げたほうが無難。
攻撃動作が長いため回避できれば攻撃のチャンスになる。
- 尻尾薙ぎ払い
尻尾を叩きつけた後、薙ぎ払いながら振り返る。
プレイヤーが背後や側面を取っていると使用する。
この攻撃の後にプレイヤーが近距離正面にいると高確率で左手溜め雷爪→ブレスを使用してくる。
上手く誘発させればまとまったダメージを与えるチャンスになる。
- プラキドサクスの雷
赤い雷の槍を地に突き立て雷を開放し、広範囲を爆破する。
軸合わせ後に左手に槍を生成→槍を地に突き立てる→左手で槍を押し込んで爆破というのが一連の流れで、突き立てと爆破にダメージ判定がある。
非常に火力が高いが起爆まで長い猶予時間があるため竜王が左手に槍を持ったら全力で離れるといいだろう。
槍の生成時にジェットエンジンの音に似た特徴的な音が鳴る。密着している等して槍を視認できない場合でも、この音を聞いたら竜王から一直線にダッシュで離れれば回避が間に合う。
硬直が極めて大きいため回避できれば大ダメージを与えるチャンスになる。
ただし攻撃判定の持続が長いので、爆発の瞬間だけローリングをしても回避は困難。
第一段階の攻撃に加え、以下の技が加わる。
またBGMが変化し、天候が横殴りの大雨に変わる。
- 雷雲の姿
姿を消し、雷雲になってプレイヤーに突進してくる攻撃。雷雲状態でもロックオン可能。
雷雲の姿には2つのパターンが存在する。
1つはその場で浮き上がりながら姿を消し、薙ぎ払いながら突進するパターン。
このパターンは形態移行時に確定で使用する。
もう1つは助走しながら飛び上がって姿を消し、地面を引っ掻きながら雷の波を発生させつつ突進するパターン。
後者は地面にダメージ判定のある雷の轍を残していく。前者はカメラを回し突進してくる方向を確認し、竜王にダッシュで向かいながら回避。
後者は回避の直前にロックオンを外して回避するといい。ロックオンしたままでは荒ぶるカメラアングルに振り回されて地面に残る雷に飛び込んでしまう。
- ワープ移動
姿を一旦消し、プレイヤーの近くに再出現し複数回雷爪を使う。
連続して繰り返すことがある。
死角に現れたりするわけではないため、前半戦と同じ要領で回避できる。
ロックオンをしておけば姿を消した後も自動的に照準を合わせてくれるため、見失う心配がなく雷爪を回避しやすくなる。
- プラキドサクスの滅び (HP25%以下から使用する)
竜王プラキドサクスの大技にして最も危険な攻撃。
竜王の雷撃→雷雲の姿→プラキドサクスの滅びの順で使用する。
天に向かって咆哮し、竜王の雷撃を残しつつ姿を消すのが予備動作となっており、通常の「雷雲の姿」とは姿の消し方で見分けることができる。
竜王の雷撃がプレイヤーを狙ってくる回数は2回程度に減少しているが、プラキドサクスの滅びの前の雷撃は持続が非常に長く一連の技が終わるまで降り続ける。雷撃によって視界が悪くなるため、雷雲の姿で突進してくる竜王を見逃さないように注意。突進後、超射程(戦闘エリアの7、8割が射程距離)かつ高火力の2本のレーザーで数回薙ぎ払ってくる。
このレーザーはレーザー自身と着弾時の爆発の2連撃の為、我慢などで強引に耐えようするのは危険。
この時の滅びの最中にも雷撃が降り注ぐため、高火力のレーザーから逃げていたら雷撃によるキルゾーンが出来ていたなんてことも。近距離で避ける場合、プラキドサクスを正面に見て右後方に下がり最初のレーザー薙ぎ払いを回避→少し後に左頭のレーザー折返しがくるので右にローリングして回避→最後に縦薙ぎレーザーを横に移動して回避する。
遠距離へ全力で逃げれば、横薙ぎレーザーが射程距離外になるので少し楽になる。
レーザーの威力は凄まじいので絶対に当たらないように。
「緋色渦の泡雫」で無効化できるので、どうしても避けられないプレイヤーは試してみると良い。
攻略方法
状態異常は一応全部効くが、どれも耐性が高くかかりにくい。腐敗させればアドバンテージは大きいが、祈祷「朱きエオニア」のフルヒット2回でやっとという、とてつもなく高い耐性値を持つため囮役は必須。
全ての属性に高い耐性を持っているが、唯一それなり程度の耐性で通るのが刺突。
竜王という名前ではあるが、普通の竜や古竜とは異なる存在らしく、竜傷脂は無効。代わりにランサクス、フォルサクス、モブとして出る古竜とは異なり、雷への極端な高耐性は持っていない。
体勢値自体は非常に高いものの、他の古竜とは違い体勢値へのダメージを軽減する能力は持たない模様。その代わり致命の一撃に特殊な補正、あるいは飛竜などのような固定ダメージ(もしくは割合ダメージ)は発生しない。
ある程度HPを減らすと、雷雲の姿に変化しての滑空突進攻撃や、ワープ移動からの爪攻撃をしてくるようになるが、そのあたりでフィールドに大雨が降る。
この状態では敵味方問わず炎ダメージが20%カット、雷ダメージが20%増となる。プラキドサクスからの雷攻撃がさらに危険になるが、向こうの雷耐性も下がる。
近接戦の場合、左の爪払い攻撃を尻尾側に回避した後に、右頭の狙い撃ちブレスが来るのでダッシュで離れる。その後、しばらく前方にブレス攻撃をしているので尻尾が殴り放題になる。
その他の攻撃は欲張らずに回避して一発殴って離脱を繰り返し、プラキドサクスの左側に位置取りして左の爪払い攻撃を誘った方が安定する。ただ、ずっとくっついていると攻撃の予備動作が見づらいので危険。
HPが減ると行ってくる「雷雲の姿」の通常の2パターンと大技の「プラキドサクスの滅び」は、いずれも姿を消した後に雷雲となって突進攻撃をしてくるが、姿の消し方で見分けることができる。
その場で浮き上がりながら姿を消した場合、または助走しながら飛び上がって姿を消した場合は通常の「雷雲の姿」、天に向かって咆哮し、竜王の雷撃を残しつつ姿を消した場合は「プラキドサクスの滅び」となる。
「プラキドサクスの滅び」は、竜王を壁際に誘導すると、レーザーを確実に回避できるうえに大きな攻撃チャンスとなる。
雷雲の姿からの突進は壁にぶつかった時点で止まり、そのまま壁際でレーザーを撃ち始めるので簡単に背後を取ることができ、レーザーを撃っている間は攻撃し放題。
「プラキドサクスの滅び」の予備動作を見てから壁際に誘導しようとしても戦闘エリアの中央付近にいた場合は到底間に合わないので、戦闘開始直後から意識して壁際に寄って行くようにすると良い。
祝福「大橋梁の脇」からの昇降機を降りるついでに、昇降機の位置を上げ直しておく(プレッシャースイッチを押してすぐに降りる)と、再戦をする際に慌てて落下死や昇降機を待つストレスが軽減できる。
高速移動用に猟犬のステップなどをセットした軽量武器をサブに持つのも有用。
落雷は1度のステップで効果範囲から逃れられる他、特に後半戦では姿を消してからの奇襲の頻度がかなり高い為、盾で防ぐよりも安定して生き延びられる。
体が大きいため魔術「渦巻くつぶて」や祈祷「古竜の雷撃」など、多段ヒットする攻撃手段が極めて有効。密着して使用すればHPを大きく削れる。
苦戦している場合は試してみるといい。
霊体では、しろがねのラティナや赤獅子騎士、オウガなどの遠距離攻撃を得意とするキャラを召喚するとバンバン削ってくれるので便利。ただし初期位置で召喚すると射程圏外で攻撃しないので、戦闘開始となる位置の手前(柱の少し外側)辺りに設置するのが良い。
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