略奪の炎
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| 消費FP | 30(-/-) |
|---|---|
| 戦灰 | ✕ |
| 武器 | 冒涜の聖剣 |
| タメ | ✕ |
| 連続 | ✕ |
| ガード | ◯ |
| パリィ | |
| 目次 |
バージョン情報
App Ver. 1.12 / Regulation Ver. 1.12.1
放つ炎の部分において、敵の体勢の崩しやすさを下方修正
放つ炎がヒットした際に、敵が吹き飛ばなくなるように調整
略奪の炎について
聖剣を掲げ、冒涜の炎を燃やし
激しく前方に放つ戦技
その炎は、HPを奪う
解説
冒涜の聖剣の専用戦技。
頭上に剣を掲げ少し溜めてから剣を振り下ろし、前方に炎の衝撃波を放つ。
衝撃波の攻撃属性は炎で、威力は武器の炎攻撃力のみに依存する。武器の炎攻撃力は信仰で補正される。モーション値は片手持ち通常攻撃の5.1倍。
溶岩を強化する暴竜のタリスマン(DLC)を装備すると与ダメージが1.15倍になる。
衝撃波の強靭削りは159.5。
衝撃波には「敵に命中するとHPが回復する効果」がある。回復量は 最大HPの10%+150。
複数の敵にヒットさせると、ヒットした敵の数分回復効果が発動する。
冒涜の聖剣本体が持っている特殊効果「敵死亡時 最大HPの4%+40 HP回復」と重複する。
自身の前方に進むシンプルに扱いやすい範囲攻撃で、射程距離は中ロリ5回半程度と長く、横方向も見た目よりは広いので多数の敵を巻き込み易い。
また、振り下ろす瞬間に方向を調整することが可能で、真後ろに振り向くこともできるほど。
衝撃波の性質は遺跡の大剣の専用戦技「崩壊波」とほぼ同じで、多少の起伏があっても地形に沿って地面を走っていく。
衝撃波は地面から発生するため頭上を飛んでいる敵には当たらないが、攻撃判定は地面からある程度の高さまではあるので、プレイヤーキャラクターの目線くらいの高さまで降りてきている状態であれば、浮いていても当たる。
衝撃波とは別に、振り下ろす際の武器部分にも攻撃判定がある。
武器による直接攻撃なので、攻撃属性と威力は武器の攻撃力に依存する。武器の攻撃属性は物理と炎の複合であり、物理攻撃力は筋力と技量で、炎攻撃力は信仰で補正される。物理攻撃属性は「標準」。
モーション値は片手持ち通常攻撃の0.65倍と低めであるが、衝撃波と一緒に当てればダメージを底上げできる。強靭削りは82.5で、衝撃波と合わせて242となる。
暴竜のタリスマン(DLC)は、武器部分には適用されない。
注意点として発動までがやや長く、溜めている間は無防備になってしまう点が挙げられる。強靭補正があるため、ある程度の攻撃には怯まずに耐えられるが、ダメージは受けてしまうので戦技を発動するタイミングには気を付けよう。
また、衝撃波は炎属性なので、蛇人など炎攻撃を無効化する敵にはダメージが入らない点にも注意。ただし、ヒットすればダメージが入らなくてもHP回復効果は発動する。
写し身の雫の遺灰との併用
写し身の雫の遺灰が使えば、火力面もさることながら、HP回復効果により耐久性の大幅な向上が見込める。本武器を持てるビルドであれば様々な回復・バフ祈祷を使用できる可能性が高く、さらに戦闘が磐石なものとなる。特にボス戦において非常に心強い味方となってくれるだろう。
世界喰らいの王笏の専用戦技「世界喰らい」も同様のHP回復効果を持つが、こちらの方が武器の必要能力値が低く、火力面でも大きく上回る。ただし、HP回復狙いで複数の敵にまとめて当てたい場合、あちらは攻撃判定が円範囲に広がるのに対し、こちらは直線状に伸びるという違いがあり、どちらが優れているかは状況による。
HPを割合回復する戦技としては、他にも祈りの一撃や血の徴収が存在する。
化身・樹霊を瞬殺する火力を出す方法
バランス調整履歴
App Ver. 1.07 / Regulation Ver. 1.07
武器の部分にダメージ判定を追加
App Ver. 1.12 / Regulation Ver. 1.12.1
放つ炎の部分において、敵の体勢の崩しやすさを下方修正
放つ炎がヒットした際に、敵が吹き飛ばなくなるように調整
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