剣舞
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バージョン情報
App Ver. 1.07 / Regulation Ver. 1.07
各種行動から戦技を発動できるまでの時間を短縮
剣舞について
鋭く一気に前進しながら
連続で回転斬り上げを繰り出す戦技
追加入力で、鋭い斬り下ろしに繋げられる
戦灰の入手方法
解説
短い溜め動作の後、軽量ローリングより少し長い距離を一気に踏み込み、高速の二連撃を叩き込む。
戦技ボタンを追加入力すると追撃に繋げられる。動作が完全に終了するまでは追撃を遅らせることも可能。追撃は方向転換が可能なため、ディレイなども合わせて相手に当てやすい。
舞いに該当するため踊り子シリーズで強化される。
武器種によって以下のように性能が変化する。
※モーション値の3つの数値は片手持ち通常攻撃を100とした場合のものであり、[一撃目]+[二撃目]→[追撃] となっている。
- 小型・中型武器
武器種は短剣、投擲剣、直剣、軽大剣、曲剣、逆手剣、刀、斧。
モーション値は120+120→150。
二連撃で失地騎士や忌み子などの敵を怯ませられるほか、追撃では戦魔術師やウロコの混種なども怯ませられる。
逆手剣の場合、武器を逆手に持っているため追撃が剣を突き立てるようなモーションとなるが、物理攻撃属性は「刺突」ではなく「斬撃」である。 - 大型武器
武器種は大剣、大曲剣、大刀、大斧。
モーション値は130+130→150。
二連撃・追撃ともにダメージレベルが高く、戦魔術師やウロコの混種なども怯むが、代わりにモーション速度が遅い。 - 長柄武器
武器種は槍、斧槍、鎌。
モーション値は120+120→155。
大型武器と同様に二連撃・追撃ともにダメージレベルが高い。
モーション速度はやや遅く、大型武器よりは速いが、小型・中型武器よりは遅い。 - 両刃剣
モーション値とダメージレベルは小型・中型武器と同等。
モーション速度は長柄武器と同等。
いずれの武器種でもFP消費が軽い割に威力が高く、長めの踏み込みと高めのダメージレベルも備えているため、使い勝手がよい。
大型武器で使った場合はモーション速度が遅くなるデメリットがあるが、その代わりにモーション値やダメージレベルは上がるためメリットも大きい。
反面、強靭削りはやや控えめ。
体勢を崩す目的であるならば貫通突きや巨人狩り、回転斬りなどの方がより優れる。
| 強靭削り | 武器種 | |||
| 二連撃 | 追撃 | 合計 | ||
| 71.5 | 71.5 | 82.5 | 225.5 | 大剣 / 大曲剣 / 大刀(DLC) / 大斧 |
|---|---|---|---|---|
| 66 | 66 | 82.5 | 214.5 | 軽大剣(DLC) |
| 60 | 60 | 77.5 | 197.5 | 槍 / 斧槍 / 鎌 |
| 60 | 60 | 75 | 195 | 直剣 / 曲剣 / 逆手剣(DLC) / 刀 / 両刃剣 / 斧 |
| 36 | 36 | 45 | 117 | 短剣 |
| 24 | 24 | 30 | 78 | 投擲剣(DLC) |
また状態異常の蓄積量や、エンチャントで付加された属性攻撃力は、いずれの武器種でも二連撃の一撃目のみ75%に低下する。
同じ鋭利系の戦技「二連斬り」と比較すると、こちらの方がモーションがコンパクトで扱いやすい上に、大型武器でなくともダメージレベルが高く敵を怯ませやすい点で優位。
一方、追加入力の最終段まで出し切ってフルヒットさせた場合のダメージ量や強靭削りは、二連斬りの方がモーションは長いものの剣舞を大きく上回る。モーションの長さが同程度になる追加入力1回目までで比較しても、ダメージ量や強靭削りは二連斬りの方が高い。
対応している武器種については剣舞のほうが多く、二連斬りが対応している武器種に加えて逆手剣、斧、大斧、槍でも使うことができる。
類似の戦技として霊の剣及び霊のグレイブの専用戦技「怨霊斬り」がDLCで追加された。
モーションは剣舞とほぼ同じだが、剣舞よりもモーション速度が遅く、モーション値も低い。その代わりに「追いすがる怨霊」と冷気を蓄積する効果が追加されている。
性能検証
バランス調整履歴
App Ver. 1.07 / Regulation Ver. 1.07
各種行動から戦技を発動できるまでの時間を短縮
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