二連斬り
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二連斬りについて
卓越した剣士の戦技
低い構えから、交差する斬撃を繰り出す
追加入力で、二度まで追撃に繋げられる
戦灰の入手方法
- 魔術街サリアの屋根の上を西側に伝った先、木の幹にいるスカラベから入手
解説
踏み込んでから左右の斬り上げを放つ戦技。
戦技ボタンの追加入力で三連斬り、さらなる追加入力で縦斬りに繋がり、合計6連撃となる。
使う武器種によって使用感が大きく変わる。
- 中型以下の武器(短剣、投擲剣、直剣、軽大剣、曲剣、刀)
モーションは速いが、ダメージレベルが低く騎士、墓守闘士、忌み子などは怯まない。追加入力1回目の3ヒット目と追加入力2回目の縦斬り(初段から数えて5、6ヒット目)は騎士などが怯むが、うまいこと隙を突けないと出し切るまでに反撃される。 - 大型武器(大剣、大曲剣、大刀)
モーションは遅いが、ダメージレベルが高く騎士などが怯む。怯ませながら攻撃を続けられるため、最終段まで出しやすい。追加入力2回目の縦斬り(初段から数えて6ヒット目)に限り、戦魔術師や泥人などが怯む。 - 長柄武器(斧槍、鎌)、および両刃剣
モーションは、初段の1ヒット目は大型武器よりは早いものの中型以下の武器よりは遅く、2ヒット目以降は大型武器と同様に遅い。
ダメージレベルは中型以下の武器と同様に低い。
強靭削りも武器種によって異なる。
6回フルヒットで貫通突き1発程度の強靭削りとなるが、モーションが長いため大型のボスなど怯まない敵が相手の場合はフルヒットさせるのは難しい。
モーション値は武器種による差異はなく、初段の2連撃が片手持ち通常攻撃の92%→105%、追加入力1回目が84%→86%→115%、追加入力2回目が145%となっている。フルヒットさせれば片手持ち通常攻撃の6倍ほどのダメージが出る。
どの武器種で使用してもモーション値は同じなので、単純に武器の攻撃力が高いほど戦技の威力も高くなる。
状態異常の蓄積量や、エンチャントで付加された属性攻撃力は、初段の1ヒット目と追加入力1回目の1、2ヒット目(初段から数えて1、3、4ヒット目)のみ0.75倍に減衰する。
消費FP12で通常攻撃6回分のダメージを与えられると考えれば、FP効率はかなり高い。
またヒット数を稼ぎやすいため、減衰はするもののエンチャントや状態異常を蓄積する付帯効果と相性は良い。毒・血・冷気派生や、元々出血の付帯効果を持つ武器の神秘派生、血炎の刃によるエンチャントなどで効率よく状態異常を発症させられる。
腐敗翼剣の徽章や連棘の割れ雫、神肌のおくるみなどの連撃バフも発動させやすく相性がいい。
似たような使用感の戦技では剣舞がある。剣舞と比較した場合、全部出し切った場合の威力はこちらが上回り、ヒット数が多い分状態異常との相性もこちらの方がよい。
一方、単発で止めた時のダメージやダメージレベルは剣舞が有利であるため、状態異常蓄積か怯ませやすさのどちらを取るかなどで使い分けるとよい。
なお対応している武器種は二連斬りの方が少なく、剣舞が対応している武器種のうち逆手剣、斧、大斧、槍には付与できない。逆に二連斬りを付与できる武器種であれば剣舞も付与できる。
二連斬りとモーションが同じ戦技として、屍山血河の専用戦技「死屍累々」がある。
血派生、神秘派生の刀などで使う場合には比較の余地があるが、大型の剣で使用する際のダメージレベルの違いなどから比較対象とはなりづらい。
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