血に渇いた獣
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血に渇いた獣
旧市街の最奥部にある聖杯教会にいる獣。
人型のボスと同じく、攻撃でよろけたりダウンする。
HPが減ると使用してくる遅効毒効果(強化版)が厄介。
発症時間40秒という点は通常版と同じだが、時間経過に対する固定&割合ダメージの両方が激増しており、こちらの最大HPが低いほど危ない。
特に1周目序盤では充分な体力=最大HPを確保しにくいため、多大なスリップダメージを輸血液(4割回復)で相殺し続けるのは下策。
よって、治療用の「白い丸薬」を常備し、アイテムスロットにセットしておこう。
戦闘エリア最奥にある巨大オブジェの裏側に3個あるので、ボスの攻撃が激しくない序盤戦のうちに回収するとよい。
足りなくなった場合、ヤーナム市街のボス「聖職者の獣」を倒せばショップに追加される。
後は旧市街に戻って灰血の獣患者か屍肉カラスを狩り、ドロップに期待しつつ血の遺志を貯めよう。
なお、ゲーム開始時に着ている「異邦シリーズ」は全ての性能が頼りなく、ヤーナム市街で拾える「狩人シリーズ」も遅効毒耐性が低い。
旧市街で「煤けたシリーズ」を探し出して着替えればいくらかマシになるが、できれば狩人の夢で「ヤーナム狩シリーズ」(一式で血の遺志2500)を購入するのがオススメ。
遅効毒耐性をさらに高めたい場合は、聖堂街のアリアンナの家がある通りで「教会黒シリーズ」を拾おう。(こちらは血の遺志1万で狩長の印を購入する必要あり)
また、「発火ヤスリ」の有無も勝敗を大きく左右するだろう。
聖堂街にいるアルフレートから3つ貰い、旧市街で4つ拾うことを忘れずに。
1周目の攻略時期においては購入不可の貴重品なので、ボスのHP30%付近まで温存しておこう。
その他、「匂いたつ血の酒」があれば注意を逸らすことが可能。ちなみに、床ではなく壁にぶつけると安全を確保しやすい。
僻墓・ローラン系の聖杯にもボス・モブとして出現する。
こちらはステータスが大幅にアップしているが、挙動に変化はない。
DLCエリア「狩人の悪夢」にも復活しないモブとして出現する。
こちらもステータスが大幅にアップしている上に戦闘エリアが暗い。
かと行って明るい場所に連れ出すと狭くて戦いにくくなる…と思いきや、地形に引っかかりやすい上に血舐めたちと敵対しているので、それらとぶつけてしまうなりすれば労せず戦える。
| 属性 | 特性 | 部位破壊 | 内臓攻撃 | |||||||||
| 打 | 刺 | 血 | 神 | 炎 | 雷 | ノコ | 教会 | 対獣 | 対眷 | 怯み | 部位破壊 | 体勢崩し |
| - | - | - | × | ○ | × | ○ | - | ○ | - | - | - | ○ |
| 1周目 | 2周目 | 7周目 | |
| HP | 約3450 | ||
|---|---|---|---|
| 血の遺志 | 6600 | 156866 |
攻撃パターン
- 右引っかき
- 右引っかき・突進
- 噛み付き→右引っかき
- 毒液纏い(HP6割付近)
- 連続攻撃(左爪→右爪→左爪)
- 噛み付き→左引っかき
- 飛び噛み付き
- 毒液散布(HP3割付近)
- 毒液放出
- 5連続攻撃(右爪→左爪→右爪→地面引っかき→右引っかき)
- ジャンプ引っかき
攻略法
銃パリィや背後からの内臓攻撃が可能で、使用頻度の高い右引っかきの隙に狙うと良い。
しかしロックオンしているポイントが上半身で固定されており、その上半身も大きく動かしながら攻撃してくるので獣狩りの短銃のような単発銃だと思ったようにパリィが取れない事もある。
特に突進は軸をずらしたまますれ違うように高速で攻撃してくるため、単発銃でパリィするのはかなり難しい。
パリィしづらいと感じたら散弾銃を使うと突進も含めてパリィしやすくなる。
溜め時間の短い武器なら、右引っかきをステップで後ろに回りこむように回避すると内臓攻撃が入る。
遅効毒は無効だが、劇毒は有効。
匂いたつ血の酒が効くため、隙を見て投げるのもよい。
- 残りHP60%〜100%
- 前方への攻撃が強烈で、サイドステップ、バックステップで避けようとしても刈り取られ
連続攻撃で窮地に追い込まれる恐れがある。
一方、横方向への攻撃範囲と軸合わせが弱く、モーションも大振り。
イメージとしてはボスを頂点に扇形の攻撃範囲があるような感じとなる。
ロックオン状態で相手の左側面を取るように歩けば、それだけで多くの攻撃を回避可能。
一部の攻撃には引っ掛かってしまうが、見てからステップを行うだけの余裕がある。
敵が空振りしたら背後から攻撃を当てて行こう。
敵が攻撃態勢に入った時に、脇を抜けているような状態だと安定する。
- 残りHP30%〜60%
- HPが減ると攻撃に遅効毒効果が付与される。
攻撃を喰らうと遅効毒ゲージが溜まり、ゲージが溜まりきると遅効毒状態になってしまう。
冒頭で述べた通り、当ボスの遅効毒はダメージ量が多く、放置していると非常に危険。
そのため遅効毒になったら、すぐに白い丸薬を使って治療しよう。
ちなみに、この段階から使ってくる「飛び噛み付き」は非常に危険。
喰らってしまうと即死級ダメージ+遅効毒で窮地に立たされるため、何としても避けたい。
この攻撃はボスが不自然に動きを止めた直後に繰り出されるので、すぐに真横か斜め前にステップしよう。
避けたあとは反撃を忘れずに。
- 残りHP30%以下
- 更にHPが減ると毒液を散布し、近づくだけで遅効毒ゲージが溜まっていく。
毒液散布の効果は時間経過で弱まっていき、効果が完全になくなると毒液放出によるチャージを行う。
チャージ前の数秒間は無抵抗になるため攻撃チャンスだが、欲張ると放出時の吹き飛ばしでダメージ(遅効毒なし)を受けてしまうので注意。
先述のヤーナム狩シリーズか教会黒シリーズがあれば、いくらか余裕を持てる。
とはいえ、この状態になったらできるだけ早く倒すことが重要。
炎に弱いので発火ヤスリを使用するとダメージを与えやすいだろう。
近づくこと自体が危険なので、火炎瓶や匂いたつ血の酒を使用しても良い。
また、内臓攻撃中は遅効毒ゲージが溜まらないので、銃パリィや背後からの内臓攻撃も有効だ。
この段階では高火力の「ジャンプ引っかき」も繰り出してくる。
予備動作は「飛び噛み付き」とほとんど同じで、不自然に動きを止めること。
こちらは真横ステップだと食らうことがあるので、斜め前ステップが有効。
避けたあとはやはり反撃の好機である。
- アルフレートを召喚する
- 聖堂街でアルフレートの提案を受け入れていれば、ボス部屋手前の階段横付近で召喚可能。
宵(聖堂街・大聖堂の祭壇を調べる前)限定の共闘なので注意。
なお、遅効毒対策の白い丸薬を所持しているものの、肝心の火力が非常に低い。
ボスのHP1.5倍化に見合う強さとは言い難いため、考えなしの召喚は避けよう。
攻略動画
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